科研費の歪みと学問の劣化—山中伸弥教授2億5千万、山口二郎教授6億に思う

2019年7月12日発信。
京都大学・山中伸弥教授と法政大学・山口二郎教授の科研費を比較し、日本の科研費配分がいかに歪んだものになっているかを問う一文である。
iPS細胞研究のように人類に希望をもたらす研究よりも、反日活動に傾く学者に巨額の資金が投じられている現状を批判し、学問、大学教育、そして国益の在り方に鋭く疑問を投げかけている。

2019-07-12
京都大学・山中伸也教授と法政大学・山口二郎教授の科研費が、それぞれ2億5千万と6億であることを知りました。何故こんな事態になってしまっているのでしょうか!?
以下はさっきネットで発見した記事からである。 
京都大学・山中伸也教授と法政大学・山口二郎教授の科研費が、それぞれ2億5千万と6億であることを知りました。
何故こんな事態になってしまっているのでしょうか!?
iPS細胞で新たな再生医療の可能性を広げ、将来に大きな希望を与える研究よりも、もっぱら反日活動に専念する学者への科研費が2倍以上もあるとはどういうことなのでしょうか?
以下、ネタリカから引用します。
法政大・山口二郎氏、「昨年の総選挙はフェイク」科研費6億円教授が国民の総意冒涜で物議
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180413-12442177-newsvision
政治家を批判するのはご勝手だが、「国民の総意」を疑うのは民主主義への冒涜ではないだろうか。法政大学・山口二郎教授(59)の発言が物議をかもしている。
山口氏は10日、自身のTwitterの中で野党に対し「安倍首相退陣を求めるだけでなく、政権奪取に向けた動きを起こすべき」と奮起を促し、野党第一党である立憲民主党が「野党としての主体性の構築」よりも「他の野党を引き連れて安倍政権を倒すくらいの気合」を持つべきだとの自論を述べた。そのご高説は結構なのだが、その後「そもそも昨年の総選挙がフェイクであり、民意を問い直せという主張が野党から出てこなければならない」と、聞き捨てならない言葉を放り込んだ。
国民の総意が示される「総選挙」がフェイクであるとはどういうことなのか。
得票の操作が行われた場面をオブザーバーに撮影されても、堂々と長期政権を続ける某国でもあるまいし。
この発言は、我々国民の総意をバカにしているのだろうか。
同氏のTwitter上には「選挙がフェイクって有権者を愚弄してますね ほんとに教授ですか?」「気に入らない選挙結果は全てフェイク扱い。貴方、確か政治学者でしかも法学部の教授ですよね。日本国憲法前文は御存じですか?」「すいません。総選挙がフェイクであるエビデンスをわかりやすくご提示いただけませんか?」などとする怒りの反論が相次いだ。
たかがTwitterのつぶやきとはいえ、世論が見過ごせないのには同教授が国庫から莫大な「科研費」を助成されているという背景がある。
■山中伸弥2億5千万円、山口二郎6億円…バラまき科研費の成果は?
科研費とは「あらゆる分野における優れた研究を発展させる」ことを目的に、大学等の研究者又は研究者グループが計画する「基礎的研究」に対して行われる補助金のことである。
これは研究に必要な物品や旅費、研究者の招聘に必要な経費などに利用することができるのだが、サイエンスやケミストリーに限定されず、山口教授をはじめとする人文・社会科学にも適用されるものなのである。
その科研費のバラまきが昨今、批判を浴びている。
自民党・杉田水脈議員は2月26日、衆院予算委員会分科会で文部科学省に対して科研費の審査のあり方を追及。
杉田氏は、科研費が韓国の市民団体と朝鮮半島統治時代の徴用工問題に取り組む国内学者に支給されるなど、政府・外務省が前向きに取り組んでいる歴史問題の発信に「後ろから弾を撃っている構図」だと指摘した。
さらに杉田氏は科研費の行方を検証し、山口二郎教授になんと6億円の科研費が支払われていることをWeb上で発表し、話題となった。
(中略)
6億円もの研究費を必要とする「行政学」とは一体なんなのか。
学問の自由にもの申すつもりはないが、わざわざ国が国益を無視した運動に補助金を出す必要があるのだろうか。
その成果が「アベ! お前を叩き斬ってやる」の暴言や件の「総選挙はフェイク」発言に集約されているかと考えると恐ろしくなってくる。
大学教育に対する信頼さえ揺らぎかねない状況だ。

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