ドヴォルザークとラフマニノフで描く、中之島薔薇園の光と気品

大阪・中之島薔薇園に咲く薔薇の色彩、光、気品を、ドヴォルザーク《チェコ組曲》《交響曲第8番》とラフマニノフ《ここは素晴らしい場所》に乗せて記録した映像詩。

大阪・中之島薔薇園を訪れた。
都市の水辺に、これほど豊かな薔薇の世界が広がっていることに、改めて感動した。
この日の薔薇は、色も、形も、光も、実に見事だった。
中之島という場所には、大阪の都市の中心でありながら、水と緑と花が共存する独特の美しさがある。
その場所に咲く薔薇は、単なる花の美しさだけではなく、都市の中に現れた自然の祝福のようにも見えた。
音楽は、全てYouTubeに公開されている音源を使用した。
ドヴォルザーク:チェコ組曲 第2曲 ポルカ。
イギリス室内管弦楽団。
指揮:サー・チャールズ・マッケラス。
ドヴォルザーク:交響曲第8番 第3楽章。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。
指揮:ラファエル・クーベリック。
ドヴォルザーク:チェコ組曲 第4曲 ロマンス。
ポーランド国立管弦楽団。
最後に、ラフマニノフ:ここは素晴らしい場所。
チェロ:ミーシャ・マイスキー。
ピアノ:パーヴェル・ギリロフ。
ドヴォルザークの明るさ、優雅さ、郷愁。
そして最後に置いたラフマニノフの「ここは素晴らしい場所」。
この組み合わせが、中之島薔薇園の光、色彩、気品、そして水都大阪の余韻に、よく合っていると思った。
薔薇の色彩。
薔薇の光。
薔薇の気品。
水都大阪の空気。
この映像は、私が見た中之島薔薇園の美の記録である。
撮影日時:2021年5月10日。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください