橋下徹の正体への疑念――国益を損なう発言と、反日国家に対する利敵発言を問う

2019年7月26日発信。参議院選挙開票番組での橋下徹氏の発言をきっかけに、日韓問題、沖縄問題、山本太郎氏への評価、大阪都構想やカジノ構想への懸念を論じる。月刊WiLL掲載の白川司氏の論文「人よんでハシズム 橋下徹の正体」に触れ、橋下氏の発言が国益に叶うものか、反日国家に対する利敵発言ではないかと強く疑問を呈する。

2019-07-26
彼の発言が国益に叶わない事、反日国家に対する利敵発言である事、特に沖縄に対する発言は言語道断と言っても良い程のものだった。
床屋談議にも程がある。
電波芸者の発言であっても常軌を逸している。
NHKの参議院選挙開票番組が近畿圏の事ばかりを放送するのでチャンネルを変えた時、橋下徹が辻本清美に対して…辻本が深い関係にある関西生コンが捜査対象集団であり代表者以下が逮捕されている団体である事を詰問していた。
辻本は途端に目が虚ろになってあいまいな答えを繰り返していた。
ここまでについては喝采するのみだった。
だが、日韓問題についての彼の発言は全く頂けなかったから、その事を書いて発信した…これは結構な反響もあった。
あの時、橋下が大阪府知事、市長時代に発揮した改革や意欲は認めるが、私が維新を政党として確かに認めだしたのは、偶々、友人と一緒に観ていたニコニコテレビ(確か「虎ノ門ニュース」)に出演していた吉村市長(当時)の話しぶりと明快さに好感を持ったからだった。
だが、冒頭の開票番組を観続けていて、?を持った事があった。
山本太郎の目つきと橋下徹の目つきがそっくりだったからである。
橋下は、ちょっと要注意人物だな、これから彼が、どんな言動をするのか、ちょっと問題だぞ、と思いもしたのである。
その点でも、早速、彼は私の思いが正鵠を射ている事を言いもした。
山本太郎が、あのような人間達二人を国会に送り出すことについて、彼は無条件に賛同していたからである。
「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国であるだけではなく、世界にたった二つだけの反日教育という名のナチズムを続けている反日国家が隣国の中国と韓国であり、国際社会において反日プロパガンダ活動を日夜活発に行っている時、あのような人間を国会に議員として送る事が、国益に叶うのか。
私の懸念は、今日発売された月刊誌WiLLに「人よんでハシズム 橋下徹の正体」白川司、と出して掲載された論文の中で、彼の発言が国益に叶わない事、反日国家に対する利敵発言である事、特に沖縄に対する発言は言語道断と言っても良い程のものだった。
床屋談議にも程がある。
電波芸者の発言であっても常軌を逸している。
山本太郎とそっくりの目つきをしているわけであると納得もした。
橋下徹は、日本国の、国政を担う人間ではない。
それどころか大阪都構想やカジノ構想に対しても…橋下徹の発言がまかりとおるなら問題だろう。
前文省略。
いつの日か大阪都構想が実現し、関西に高度な自治が与えられたとする。
沖縄問題で中国すら利用する橋下氏のことだ。
そのとき「大阪都政」に影響を及ぼす立場にあれば、地域の経済活性化のために中国マネーを際限なく受け入れるかもしれない。
関西が、中国によるマネーロンダリングの温床になってしまうということはないのか。
杞憂であることを願いたい。
後略。
橋下が、あの目つきで、国益を損なう発言を繰り返すのならば、彼に関西を任せる事にはNOをつきつけるしかないだろう。
彼は本質的には朝日新聞と同根の異常者ではないのかとの疑念すら、今、私は持ちだしている。
あの目つきは全く正常な目つきではないからである…例えれば殺人者や犯罪者の目つきに近い、ものだからである。

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