ヘイト法とは何か――橋下徹、朝日・TBS、韓国式プロパガンダへの批判

2019年8月14日発信。
ヘイト法をめぐり、「韓国への非難はヘイトで、日本への非難は表現の自由」という韓国の常套手段そのものだと批判する論考。
朝鮮学校をめぐる騒動、有田芳生氏、橋下徹氏、大阪府のヘイト条例、菅直人政権時の反原発運動、孫正義氏の原発プロパガンダ、朝日やTBSなどのテレビ局の姿勢を通じて、日本の言論空間に入り込むプロパガンダの構造を論じる。

2019-08-14
ヘイト法とは何か?
「韓国への非難はへイトで、日本への非難は表現の自由」という韓国の常套手段そのものなのである。
以下は前章の続きである。
彼らの自作自演だった朝鮮学校に対する在特なんとかやらの攻撃、或いは街頭デモ、これに対する反対デモなどが、一般国民の大半が知らない所で始まった。
何故か、現場に直ぐに有田芳生が現れて、その模様を撮影する。
彼は、そのビデオを持って国連に馳せ参じて、日本はヘイトスピーチの国であると喧伝した。
そもそも、橋下は、このプロパガンダに真っ先にのっかり、大阪府でヘイト条例を発して、国のヘイト法制定に大きな片棒を担いだ。
ヘイト法とは何か?
「韓国への非難はへイトで、日本への非難は表現の自由」という韓国の常套手段そのものなのである。
菅直人政権時の孫正義の「日本の原発は駄目だけれど韓国の原発は良い」プロパガンダで始めた菅直人支持、原発即時停止運動に、真っ先に馳せ参じたのも橋下徹である。
彼については、後日に書くことにするが、彼は朝鮮半島や中国にとっては、極めて使い勝手の良い、格好の人物である事も間違いがないだろう。
真の知性と教養に明らかに欠けているにもかかわらず、彼は弁護士資格を有していて、なおかつ、テレビ等に頻繁に出演している人気者である。
彼が気づかぬように、彼を操作する事は、プロパガンダが全てである全体主義国家の情報機関からすれば、赤子の手を捻るよりも容易いだろう。
彼の言葉の端々に、彼らのプロパガンダが滲むように、誰かが囁く。
読むべし本も読まず、北野高校でラグビーに明け暮れ、早稲田では司法試験合格のための勉強に忙殺。
だから、あのような態様なのだろう。
電波芸者を務めているから、一層、その欠点に拍車がかかっている。
なんとしても安倍政権を攻撃したいと考えている朝日やTBS等のテレビ局にすれば、彼の言葉の端々で、韓国に対する政府の対応への批判、或いは沖縄を彼らの手中に収め続けるために、有効な批判を引き出せれば、オンの字なのである。
その端々にために、彼の傍若無人ぶりを辛抱するのは、彼らのお家芸なのだろうが、偶々、観ていた私には、不快感しか残らなかった。
その不快感は、どこから起因するのかについての一端も書いたつもりである。

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