津田大介とNHK報道部の偏向――メディアに登場する者たちの正体を問う
2019年8月20日発信。愛知県主催のビエンナーレ問題をきっかけに、津田大介氏のメディア登場、大学による教員採用、朝日新聞の凋落、NHK『watch 9』『クローズアップ現代』の報道姿勢、中野晃一氏、武田某、N国党への疑問を通じて、日本のメディアと大学の偏向構造を批判する。
2019-08-20
津田大介などという氏素性も真正な日本人なのかもあやふやな人間がメディアに登場し出したのは5年前の8月以降から顕著になって来たはずである。
愛知県が主催しているビエンナーレの内容の酷さに呆れた有数の読書家の友人が、一体、これは何なのか、とネットで津田大介を検索したという。
「それにしても日本の大学はおかしいし、酷い。
こんなチンピラを教員として採用しているのだから。
日本の大学は国立は無論、私学であっても多額の税金が投下されている。
それでこんな人間を税金で養っているのだから開いた口も塞がらない。
この男に支払われた分だけでも国民に税金を返すべきである…」
津田大介などという氏素性も真正な日本人なのかもあやふやな人間がメディアに登場し出したのは5年前の8月以降から顕著になって来たはずである。
今、本物の知識人たちや、まともな学者は、誰一人、朝日新聞と関りを持ちたい等とは考えてはいないだろう。
就職においても、かつては東大卒業者が多い事を自慢していた会社だったが、今では東大卒業者は、余程の阿呆以外は、殆ど入社しない。
皆無の状況である事に、経営陣が驚愕しているとの記事を読んだこともある。
私が、この津田某を観たのはNHKにおいてである。
NHKの報道部を大越等と並んで支配しているのか、支配している連中に使われているは知らないが、NHKの報道部を支配している連中のキーとなっている番組がwatch 9でありクローズアップ現代である事は慧眼の士には周知の事実だろう。
後者の司会をしているのが「へのへのもへじ顔」をした武田某である。
この番組に登場してくる人間の顔ぶれを見るだけで、NHKの報道部を支配しているのが左翼小児病患者達である事も黙って分かる。
私は、この番組を偶にながら見するのだが、それでもコメンテーターとして登場していた津田大介は何度か観た。
のみならず、日本外国特派員協会を支配している不良外人達に、日本を批判させるための資料を提供しているのが上智大学教授の肩書の中野晃一であるが、
この男を知ったのも、それ以降何度も観たのもクローズアップ現代においてだった。
先般、知人と会食をした時の事である。
彼は日本最高の大学で学んでいる自慢の娘さんを同行して来た。
会話の中で、偶々、上記のような話になった時の事である。
「武田某ってなんか感じ悪い…」そう直感的に思っていたそうなのである。
私は伊達に最高峰の大学生ではないなと思った事があった。
慧眼の士の誰の目にも明らかなNHKの報道部を支配している連中の酷さ、おかしさ。
その偏向報道を正すというのなら、分かるのだが、N国党は何がしたいのか、今のところ、私には意味不明である。
この稿続く。