NHKが隠した「憲法を遵守し」と「憲法に則り」の違い|即位礼正殿の儀と沖縄報道の欺瞞

2019年10月29日発信。即位礼正殿の儀における天皇陛下のおことばをめぐり、NHK報道が「憲法を遵守し」と「憲法に則り」の違いを隠したと批判し、沖縄、尖閣、竹島、北朝鮮、中国共産党、朝日新聞、左翼小児病、皇室報道の問題を論じる。

2019-10-29
NHKの報道部を支配している連中は、それでも彼らにとって不都合な事は言わば隠し通したのである。
誰が見ても明瞭に分かる事を幼稚園児の様に隠し通したのである。
私は年に40回は京都御所を訪れる。
最初の目的は京都御所の庭園と仙洞御所の庭園を観るためだった。
その間の経緯については読者が御存知の通りである。
高御座が京都御所に在った時、何度か目にした。
先日から、「久しぶりに二条城に行きたいな」、と思っていた。
昨日、友人と、どこかに出かけようと話していた。
即位礼正殿の儀を祝して天王寺動物園が無料公開…それなら京都はどうか…二条城が無料公開。
それなら尚の事、二条城に行きましょうと。
即位礼正殿の儀のTV中継を観ていたら、新装された高御座、皇室の人たちの服装に感嘆した。
二条城参観は中止にして、そのままTV中継を観る事とした。
さて、
昨日のNHKがスタジオにNHKの意向通りに話す人間を集めて報道していた番組の事である。
何度も繰り返し報道されたのは、上皇の時との、お言葉の違いについてだったのだが。
天皇の、お言葉を隠すことはできないから、全文を何度も映し出していた。
NHKの報道部を支配している連中は、それでも、かれらにとって不都合な事は、言わば、隠し通したのである。
誰が見ても明瞭に分かる事を、幼稚園児の様に、隠し通したのである。
日本は5年前の8月まで、あろうことか、朝日新聞に支配されていた。
かくいう私も、5年前の8月まで、長い間朝日新聞を購読・精読していただけではなく、週刊朝日も定期購読、AERAは創刊以来定期購読していた。
上記の3媒体を定期購読していた頃の事である。
半藤利一が、「日本は天皇陛下万歳等と言って…それだけの(それぐらいのレベルの民族)…馬鹿な国民だった」と言った事を、正に平然と言っていた。
えらい、上から目線で…この男は一体何者だ(何様のつもりだ)…と思った。
それが私が半藤利一を初めて意識した時だ。
この半藤利一が…上皇が天皇だった時分(皇太子の頃からか)上皇に進講していた事を高山正之が教えてくれた。
私があきれ返った事は言うまでもない。
それもまた、朝日新聞が日本を支配していた事の揺るがぬ証明だろう。
上から目線どころか、歪んだ思想で天皇を断罪していた人間が上皇に進講していたのだから。
開いた口も塞がらないとは、この事だろう。
半藤利一の子分の様な存在である保坂正康が、天皇が皇太子の時分に半藤利一の後を継ぐようにして進講していた事を高山正之は懸念してもいた。
さて、上皇と、天皇のお言葉の違いは、上皇は憲法を遵守し、と言い、天皇は憲法に則り、と言った事である事は、誰の目にも明らかだったはずである。
ところが、NHKのアナウンサー達と、NHKが用意した人間達の誰一人として、その明瞭な違いについて言及する者はいなかったのである。
長時間に渡って、この事を…見えているにも関わらず…隠し通したNHKの報道部を支配している連中は、小学生以下の頭脳を持った左翼小児病患者達であると言っても全く過言ではない。
彼らが、くりかえし持ち出したのは、平和、と3回も言いました。
…上皇の時は1回でした。
そして、何故か沖縄の遺族会会長の宮城某が、今回の主役の一人であるが如くに、何度も登場させた。
いうまでもない事だが、遺族は沖縄だけに限らず、ほぼ全都市に対する無差別爆撃で死んだ非戦闘員の国民だけでも300万人超、広島・長崎でも30万人超が死んでいるにも関わらず、NHKは、沖縄の宮城某を何度も登場させ、「平和について語った事は良かった…」、これまた半藤利一の様な上から目線で、天皇の、おことばについての感想を語らせた。
昨日の新聞記事に…目立たない小欄であるが…中国の国防相が尖閣は中国固有の領土であり、中国の核心的利益の一部であると、強硬に国際会議の場で発言した、との記事が掲載されていた。
NHKよ、宮城某よ。
平和、と、唱えていたら、中国が、日本固有の領土である尖閣諸島に対する侵攻、侵略、つまりは奪取の意図を止めるのなら、いつまでも平和とだけ唱えていれば良い。
だが、それこそが中国の思うつぼである事。
つまりあなた達は中国共産党に洗脳されている…工作下にある事を、
「文明のターンテーブル」は指摘し、あなた達の愚かさで、日本を中国に売るような事は絶対にさせない。
平和と唱えていれば、韓国が盗んだ竹島を、日本が全ての軍備を奪われた…敗戦のドサクサに紛れて盗んだ竹島である…素直に返してくれるというのなら、いつまでも平和、と唱えていれば良い。
平和と唱えていれば、北朝鮮が核開発を止め、ミサイル装備を止めるのなら、そうすればいい。
だがNHKの報道部を支配している売国奴達よ。
君たちが利用したくてしかたがなかった天皇は…君たちの様な歪んだ頭脳では日本国を統治したり、守ったりなどは、出来るわけもない存在とは違って、国を守る、国民を守る事だけを考えて生きている存在なのである。
特に、昭和天皇は、9条だけはいけない…軍備の不所持…だけはいけない、と言った事すらも、君たちの耳には聞こえていないのか?
国を守らずして、平和などあり得ない事は、君達以外の世界中の人たちの常識である。
NHKの報道部を支配している連中と、その配下のアナウンサー達は、昨日、昭和天皇も、上皇は10回、天皇もその半数以上、沖縄を頻繁に訪れていると、何度も繰り返した。
私は、日本で、ただ一人、昭和天皇、上皇、天皇が、昨日、NHKが何度も報道した様に、頻繁に、沖縄を訪れている理由を、以下の様に推察したのである。
このままでは…メディアに支配されたままでは、沖縄は、完全に中国、韓国に操られて、沖縄独立だとか、沖縄は少数民族だとか言語道断の事を言い出し、朝日などが、これを平然と支持するが如き状況。
この言語同断な状況を打破する事、沖縄に対しておこなわれ続けている工作に沖縄県民が嵌る事を防ぐ事こそ、日本国の天皇の役割である事を知りぬいての行動なのである。
以下は、「安倍晋三を選択するのか、 反日プロパガンダ国家の代理人の党であるといっても過言ではない立憲民主党や共産党を選択するのかという選挙であることを考えて」、と題して、7/21に発信した章からである。
「宮城県民に告ぐ」
前文省略。
これぞ労作、或いは国民栄誉賞に値する歴史的な名著である「尖閣反駁マニュアル百題」の著者である、いしゐのぞむ(石井望)は京都大学中国語学中国文学科卒業で、今、長崎純心女子大学の准教授をしている。
彼は京大に入って出て来た左翼小児病患者の一人で日本国に仇を成してきた人間の一人である井上清(中国のエージェントを務めたといっても全く過言ではない)の嘘を見事に論駁した。
図らずも、彼は、たった一人で京大の名誉を回復したのである。
熊野寮の件で国に対して訴訟!を起こしている学生どもの、正に対極に在る日本の宝物としての知性である。
中国と太いパイプを有している福田元首相、同様に、中国とは切っても切れない仲である朝日新聞の論説員達は、尖閣反駁マニュアル百題」を今すぐに出版元から取り寄せて中国の国防相に贈呈しなければならない。

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