殺人ウイルスとの戦いを政争に利用するな――野党とマスメディアが生んだ愚かな態様
新型コロナウイルス感染拡大をめぐり、学校休校要請や検査拡大論を政争に利用する野党政治家とマスメディアの姿勢を批判する。欧米の感染拡大、イタリアの医療崩壊、山中伸弥教授の発言を踏まえ、戦時に等しい危機において右も左もなく一丸となるべきだと訴える。
2020-03-26
こういう態様をもたらしていたのが、正に、野党の政治屋達であり、彼らと同調しているマスメディアである事を、明瞭に知らせてくれた記事がある。
前章での東京の、愚かとしか言いようのない人間達の態様が、何故、生じているのか、については、
先般、安倍首相が全国の学校の閉鎖要請を行って以降の事々にも共通している要素があるのである。
わずか数週間、或いは数か月、学校が閉鎖されたら生きてゆけないかのような態様、そんな事にも対応できないような子供たちが日本人であるかのような態様、
何故、あんな事が生じていたかと言えば、これは、戦争である事を知らない人間達が多すぎたからである。
戦争中である事が分かっていたならば、わずか数日や1週間で、子供たちが大変だ云々等と言っている馬鹿な態様はなかっただろう。
こういう態様をもたらしていたのが、正に、野党の政治屋達であり、彼らと同調しているマスメディアである事を、明瞭に知らせてくれた記事がある。
昨日、gooにて、本稿を読んでくれていた、私には初見だったが、著名な作家で独文学者の方のブログからである。
前段には、私が感じていた「欧米人の不潔さ」が正鵠を射ている事が書いてあります。
後段の国会での野党議員(蓮舫等でしょう)の質問は初見でしたが、これこそが、前章で言及した人間達の態様の原因でしょう。
私だけでなく、読者の皆さんも、こうしてインターネットで発信してくれている事に謝意を覚えるはずである。
文中強調は私。
https://blog.goo.ne.jp/hanatumi2006
なかなか収まらない新型コロナ禍。
4月11日の神戸コートールド展での私の講演が中止になりました。
来場予定だった方々に心からお詫び申し上げます。
今回のことで、美術展を楽しめる日常というものがいかに平穏で幸せでありがたいことか、つくづくわかりました。
イタリアの惨状を見るにつけ、医療崩壊の恐ろしさを突き付けられます。
イタリアはすでに70歳以上の患者を見捨てています。
いったいどうしてイタリアだけがこんなことになったか、いろいろ分析されている記事を読みましたが、まず40万人も中国人がいてお正月にかけて伊中を往復したこと、クルーズ船の乗客をそのまま上陸させてしまったこと、高齢者が多いこと、ハグの習慣、一方、手を洗う習慣がほとんどないこと(実はフランスと同じでお風呂もあまり入らない。清潔度は低いです)。
ただしこれらに当てはまる他の国も多いので、決定的要因ではない。
では何が問題かといえば、国家経済がまわらなくなって医療への財源を減らしたことが大きいのではないか、と。
しかも今のイタリア政府は反ワクチン派で、すでに義務化が廃止されているのです!
http://www.donga.com/jp/article/all/20180814/1425447/1/
そしてアメリカの例。
日本はティッシュ購入に走りましたが、アメリカは何に走っているか?
なんと銃だそうです。
驚きますね。
https://www.sankei.com/column/news/200319/clm2003190004-n1.html
それはともかく、今一番腹立たしいのは、パンデミックになっているのに政治利用しようとするマスコミです。
いまだ全員検査しろだの、病院の前にテントをはって検査すればいいだのと煽りをやめません。
どこかから魔法のようにお医者さんや看護婦さんが湧いてくるとでも思っているのかしらん。
SF小説ではエイリアンが来襲したとたん、敵国同士が結束することになっていますが、現実は逆のようですね。
政府の学校臨時休校についても、「科学的根拠はあるんですか!」と追及している議員がいましたが、これに関しては山中伸弥教授が、「人類初経験なんだからエビデンスなどはない」と一蹴しています。
https://twitter.com/mi2_yes/status/1237923058943438848?lang=ja
殺人ウィルスと戦うときくらい、右も左もなく一丸となりましょうよ。