補償を求める相手は日本政府ではなく中国である――武漢ウイルス研究所と損害賠償の本質
武漢ウイルス研究所の実態、中国政府の責任、米国で起きている中国政府への損害賠償請求の動きに触れながら、日本の野党やテレビメディアが日本政府への補償要求に終始している矛盾を批判する。戦後最大の災難の責任を問うべき相手は日本政府ではなく中国共産党政権であると論じる一章。
2020-04-02
武漢ウイルス研究所の実態は中国の生物化学兵器研究所である。
何故なら本当に純粋にウイルス蔓延等を防ぐための研究所であるならば、とうにワクチンは出来ていたはずだからである。
さっき、多分、日本人の誰も気づいていない事に気が着いた。
NHKの報道番組も、民放の報道番組やワイドショーも、共産党の一党独裁国家である中国が、武漢で発生したウイルス、本欄は、これは自然発生物ではなく、100%人為的なウイルスであると確信している事は既述のとおり。
原因者は武漢ウイルス研究所の石正麗であり、責任者は、中国政府である。
武漢ウイルス研究所の実態は中国の生物化学兵器研究所である。
何故なら本当に純粋にウイルス蔓延等を防ぐための研究所であるならば、とうにワクチンは出来ていたはずだからである。
ワクチンを作る為に研究しているのが正しい態様だろう。
昨年後半の発生以来の経緯を正確に知っている米国人は、今、各地で中国政府に対する損害賠償請求を集団で起こしている。
一方、日本の報道番組と野党の政治屋達が、連日言い続けている事は、自粛要請と同時に日本政府は補償せよ等の一点張りなのである。
この様な事を言っている人間達の大半は、常に政府批判を言っている人間達だろう。
沖縄と同様である。
売国奴、或いは国賊的な態様と言っても全く過言ではない言動を繰り広げ続けていながら、首里城が焼失したとなれば、自分達が、どんな態様を政府に対してして来たかには知らんふりで、政府に再建費用をねだる。
翁長やデニー・玉城の態様から言えば、中国や韓国に、ねだるのが当然なのである。
中国や韓国は、喜んで受け入れるだろう。
満面の笑みで。
だが、その心は、最大の侮蔑を持ちながらである。
彼らが自国民でなくて良かった。
人間として最低の人間達であると侮蔑しながら、中国や韓国は満面の笑みで再建資金を提供するだろう。
常に自分の国の政府を批判する事、攻撃する事が正しいと思い込んでいる国民。
GHQによって与えられた自虐史観の中で生きている国民と、自国が世界最高の民主主義国家であると自負している国民の差が、明瞭に表れているのである。
米国民は自分達が被っている深刻な被害は、共産党の一党独裁国家が齎したものである事を知っている。
一方、ただひたすら政府に補償を要求しているだけの野党の政治屋達やテレビメディア、多分、朝日新聞等も同様であろう、と彼らに同調しているだけの人間達は、今回の、戦後最大の災難をもたらしたのが、日本国政府であるとして糾弾しているのに等しい。