安倍会見で露呈した外国特派員協会と日本メディアの異常な構図

安倍晋三首相の緊急事態宣言記者会見で最後に質問したイタリア人記者をめぐり、日本外国特派員協会、朝日新聞、NHKなどの報道姿勢を批判する。日本に定住しながら日本を貶める記事を海外に発信する一部外国人記者と、それを利用してきた日本メディアの異常な構図を論じる。

2020-04-08
首相の健康を害する為だけに質問時間を延長させたと言っても全く過言ではない、イタリア人を名乗った男の酷さ。
その装いと風貌、その質問内容。
昨夜、以下の章がgooのリアルタイムの検索数で断トツに第一位だったのは、私の読者の方たちの見識の高さを示していた。
安倍首相の緊急事態宣言記者会見の中継を観ていた人たちは、記者会見に参加している記者の中に、記者などとは、とても呼べない人間達が混じっている事を明瞭に、具体的に知った。
醜悪以外の何ものでもない野党の政治屋達と同類、否、それ以下の不良外国人が、何故か大きな顔をしている日本の外国特派員協会。
昨夜、安倍首相の予定、すなわち健康の維持に最も大切な規則正しい食事時間、首相のスケジュール、記者会見の後、NHK、テレビ東京に生出演。
その間の夕食時間を阻害するためだけ、首相の健康を害する為だけに質問時間を延長させたと言っても全く過言ではない、イタリア人を名乗った男の酷さ。
その装いと風貌、その質問内容。
大半の日本人はイタリアに好感を持っていたはずだが、あの男は一人で、日本人のイタリアに対する好感度を大きく下げたのではないか。
あの男に、とりあえず言う事があるとすれば、「お前の質問は、中国の習近平にしなさい」、その一言だろう。
あのような人物が、何事か勘違いして大きな顔をしているような態様だから、イタリアの政治も報道も大丈夫なのかと思わせるのである。
観光資源を除いたら、政治と報道の劣化が目につく国なのではないかとすら思わせた。
彼らによって洗脳された憐れむべき幼児達。
それが彼らや朝日新聞、NHKなどの実態である。
と題して2019-03-24に発信した章を再発信する。
日本外国特派員協会の実態で言えば、ピオ・デミリア、マイケル・ペン、デビッド・マクニール、Justin McCurry、Jeffrey Kingston達と、彼らに日本を貶める情報を提供している中野晃一。
彼らが本当に悪質なのは、世界で一番清潔で、世界で一番安全で、紛失した財布でさえ警察に届けられ戻って来る国である日本、世界で一番安全で、美味しい食に満ちている国、特に世界で一番ミシュランの認定を受けているレストランの数が多い国である日本に定住して、つまりは満喫して、ある者は日本人を妻として暮らしながら、日本特派員の肩書で本国の新聞に、日本を貶める記事を書き続けて来た彼らの態様の異常さである。
この事を指摘するどころか、有難がって喜々として彼らを日本を貶めるための報道に登場させ続けて来た朝日新聞などや、彼らのテレビ局の報道番組の異常さ。
世界の何処にもない奇観である。
誰がこんな異常な奇観を作ったのか。
GHQであり、マルクス主義、すなわち共産主義であり、似非モラリズムである。
上記の人間達の多くが、中国や朝鮮半島のハニートラップやマネートラップ等にかかったか、少なくともそれらの国々の情報戦に利用されている可能性は高いのではないか。
今、習近平が訪問している国であるイタリア本国に、一帯一路に賛同させるのに大きな役割を果たした人物の一人も、ピオ・デミリアではないかと私は見ている。
確か京都に住みながら、パリ中に日本を貶めるパンフレットを配布しているフランス人もいる。
この男一人の活動で、フランスでも、南ドイツ新聞の記者たちの所業に追いつくかのように、反日思想を持った人々が増加しているのではないか。
この男も、ハニートラップかマネートラップに罹っているか、少なくとも日本を貶める情報戦の一部に組み込まれている可能性がある。
何故、外国人の彼らがスパイ防止法案に激しく反対したのかは言うまでもないだろう。
彼らの反対運動と、朝日やNHKという、これ以上ない愚か者達との共同作業で、世界一のスパイ天国と化している日本で、中国と朝鮮半島は彼らをエージェントのように利用し、日本から彼らの本国を操作しているのではないか。
EU分断化であれ、EUに反日国家を増殖させる策動であれ。

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