NHKは中国共産党のプロパガンダに加担しているのではないか

2020年4月8日、新型コロナウイルス感染拡大をめぐり、東京都の感染者急増、3月22日のK-1開催強行、NHKの報道姿勢、中国共産党の責任、そして中国に対する損害賠償請求の必要性を論じる。武漢が発生源である事実を曖昧にする報道を批判し、日本と国際社会が中国共産党に厳しく対峙すべきだと主張する。

2020-04-08
NHKは、今夜の7時のニュースで、世界中にウイルスがあって、たまたま中国の武漢が最初の発生地である、と思わせるアナウンスをしていたのである。
私は、今回の東京都における感染者数の急な増加の最大原因は、3月22日のK-1開催強行に在ると確信している。
この日、観戦に来た6,000人は、3密など全く考えていない人間達だっただろう。
終了後にも、3密の飲食店等に平気で行っていたはずである。
この時、全く反対の声を上げなかった小池百合子に対して、私は、今、本当に怒りを感じている。
勿論、彼女は副次的な問題である。
日本は、もう中国、即ち共産党の一党独裁者達を許してはいけない。
勿論、それは世界にとっても同様なのである。
この場合の世界を、一帯一路に参加している国々、G7では唯一、イタリア、あのピオ・デミリアの国である、を除いた世界と言っても良い。
私たちは、今から、中国、即ち共産党の一党独裁者達の国に対する、損害賠償請求額の算定を始めなければならない。
それにしてもNHKである。
今夜の7時のニュースで、武漢の閉鎖解除という、彼らのプロパガンダそのもののニュースを流す時、疑問も生じていることを付け加えたのは、まだマシだった。
だが、明らかにNHKは、中国のプロパガンダに加担している組織であることを証明していた。
武漢が発生源であることは衆知の事実であるにもかかわらず、世界で最初に発生した等と表現していた。
世界中にウイルスがあって、たまたま中国の武漢が最初の発生地である、と、思わせるアナウンスをしていたのである。
NHKの報道番組を作成しているのは、ジャーナリストのはずである。
しかもNHKは、世界最大と言っても過言ではない数の特派員を世界に派遣している放送局である。
ジャーナリストならば、武漢で、何故、新型のウイルスが発生したのかを検証するのが最大の義務である。
その作業をしないならば、日本国民は、NHKは中国共産党の代理人であると確定しなければならない。
スティーブ・バノン氏が人類の一員として指摘した様に、中国共産党は、もう終わりなのである。
但し、終わらせるのは中国の人民か、私達か、という問題だけが残されているだけだ。
中国人が、魯迅が言ったとおりの奴隷根性から抜け出せない国民であり、隷属状態でしか生きられない国民だとすれば、私たちが、中国共産党の一党独裁者達に引導を渡すしかないのである。
そのための至極当然な作業が、中国に対する損害賠償の請求である。
これは、もはや彼らが存在できる範囲をとうに超えていることを、昨日の安倍首相の会見は明らかにもしたのである。
日本が被った損害額だけでも108兆円なのである。
イタリアを除くG7の被害額だけでも、中国共産党の一党独裁者達の命運は尽きていることを、日本国民のみならず、国際社会は知らなければならないのである。

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