日本人の命を習近平に預けてはならない――医薬品工場を中国から国内へ戻せ

新型コロナウイルス禍において、日本のマスク不足の背景に、中国国内で製造された製品が中国政府に接収された事実があると論じる。医薬品や衛生用品の製造拠点を中国に依存する危険性を批判し、日本国民の命を守るため、医薬品メーカーは中国の工場を国内へ戻すべきだと訴える。

2020-04-10
……人間達以外の、全ての国民が、私たちの命を習近平に預けるなどは、とんでもない話であると思っているのだから。
今日、大阪駅前の街頭インタビューに二人の看護婦さんが登場した。
マスクが不足している。
私が愛用しているのはユニ・チャームのマスクなのだが、全く手に入らなかった。
入らないのも当然だったわけである。
ユニ・チャームは大半を中国の工場で製造していた。
製品の全てが中国政府に接収されている事を櫻井よしこさんが教えてくれた。
NHKが決して伝えない事実である。
中国の工作下にあると言っても全く過言ではないNHKにとっては、不都合な真実だからである。
コーワ等、世界最高品質の製品を作っているマスクメーカーの殆どが、今は、大半を中国で作っていたのだ。
それが全て中国政府に接収されていたのだから、私たちの手元に届くわけはなかったのである。
中国は、習近平は、これらのマスクを何に使っているか?
中国は、決して国際医療団を武漢に入れないだろう。
入れれば、このウイルスの素性が暴かれるからである。
世界中の人たちは、本稿を持って知らなければならない。
武漢ウイルスの件においても、中国は裸の王様なのである。
今、人類に大惨事を齎している新型ウイルスを作ったのは、武漢ウイルス研究所の石正麗である。
その研究はワクチンを作るためでもない。
生物化学兵器として使用するための研究だったのである。
小学生にでも分かる真実である。
この世で最も醜悪な裸の王様は、その責任を世界から追及されることを防ぐ爲に、底知れぬ悪とまことしやかな嘘の本領を発揮して、感染拡大を防いだヒーローになりすまそうと躍起になっている。
その手段として、世界各国の医薬品メーカーが中国に置いている製造拠点の製品を全て接収して、一帯一路の参加国や、中国が影響国としたいと考えている国々に、援助と称して贈り始めている。
正に、底知れぬ悪とまことしやかな嘘の発露である。
日本が、今回の堪えがたい惨事から学び、緊急に実行しなければならない事は、全ての医薬品メーカーの工場を国内に回帰させる事である。
マスクで言えば、中国で製造するのが1円、2円安いからと言って、そんな事を日本国民の命と天秤にかけるわけにはいくまい。
国民も、今回の大惨事は骨身にしみて、1円、2円高かろうとも構わないから、もう中国なんかで製造しないでくれ。
国内で製造してくれと、皆、悲鳴をあげているぞ。
朝日新聞等や、野党の政治屋達、所謂人権派弁護士、所謂学者達、所謂文化人、所謂市民団体、NHKやテレビ局の報道部を支配している人間達以外の、全ての国民が、私たちの命を習近平に預けるなどは、とんでもない話であると思っているのだから。
上記の人間達は、実は、ごく少数の人間達だから、こんな人間達を相手にしても商売にはならないぞ。
何よりも、日本人は、奴隷である事から逃れられない国民であると魯迅が喝破した中国人とは、全く違う。
世界最高と言っても全く過言ではない、清潔で嘘をつかない、知性と自由を、有史以来、築いて来た世界一と言っても過言ではない国民なのだから。
医薬品メーカーよ。
中国の全工場を日本国内に移せ。
1円、2円の製造原価。
そんなものは命と換算できない事を、武漢ウイルスは世界に知らせたのだ。
中国は、もう終わったのである。
後は、誰がCCPに引導を渡すのか、だけ。
現ローマ法王が許したとしても、天は、中国を決して許さない。
彼らの存続を、もう許さない。
それが天の声なのである。
そもそも、中国の為政者たちは、天命によって統治する資格を得た、等と僭称して来たのである。
その天命が下ったのだ。
CCPは終わりだ、と。

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