朝日新聞政治部長の論説が示した異常――世界秩序への脅威はトランプではなく中国と朝鮮半島である
2018年11月19日に発信した章を再発信する。2017年2月12日の朝日新聞政治部長・佐古浩敏氏の論説を取り上げ、トランプ大統領と安倍晋三首相をめぐる朝日新聞の論調を批判し、自由、人権、世界秩序への真の脅威は中国や朝鮮半島にあると論じる。
2020-04-13
「2017年2月12日、朝日新聞の7ページに朝日新聞の政治部長佐古浩敏の論説が掲載されていた」と題して、2018-11-19に発信した章を再発信する。
以下は、トランプ大統領が2017年1月21日に就任した後に、朝日新聞に掲載された記事について、私が呆れ果てて世界に発信した章である。
2017年2月12日、朝日新聞の7ページに、朝日新聞の政治部長佐古浩敏の論説が掲載されていた。
これを読んだ、まともな頭脳の持ち主である日本人は皆、本当に呆れただけではなく、怒りすら覚えただろう。
書き出しからして異常、異様なのである。
安倍晋三に対する敵意がむき出しの論説であり、自分たちの頭脳がどれほど歪んでいるかに全く気づかず、自分が全知全能の神であるかの如くの言い方なのである。
本来なら、3年前の8月、慰安婦報道と福島原発報道が捏造であった事を認め、公式に謝罪した段階で廃刊になっているべき新聞社の一政治部長が、それも何度も言及して来たとおり、日本の最優秀選手などでは全くない人間が、今、世界に米国が無ければ、世界は闇の中の魑魅魍魎状態で、地球と人類は消滅していると言っても過言ではない、世界の真のリーダーとしての米国で、2年の歳月をかけて選ばれた大統領に対して、彼らの頭脳で、とんでもない決めつけをしているのである。
*~*は私。
同盟関係においても「米国第一」を貫徹しようとするトランプ米大統領にとって、日米関係の評価基準は専ら米国経済に資するかどうかにある。
訪米中の安倍晋三首相との親密ぶりに世界の注目が集まるが、多国間協調にも貢献してきたこれまでの日米関係とは隔絶した姿を印象づけている。
自由や人権といった普遍的価値や世界秩序への脅威となったトランプ氏と距離を置くか、それとも近づくか。
*中国や朝鮮半島の諜報機関によるマネートラップやハニートラップ等による工作に依って、彼らのエージェントに成り下がっている人間達以外の、世界中のまともな頭脳を持った人間達は、「自由や人権といった普遍的価値や世界秩序への脅威となった」のは中国や朝鮮半島であることは、黙って分かるはずである。
その事が小学生にでも分かる事実である事を思えば、朝日新聞の記者や論説委員たちの頭脳のレベルは、実は小学生以下であると言っても全く過言ではない。*
首相は後者に賭けた。
対中国や対ロシアをはじめ、新政権の外交方針が固まる前に日本の立場を浸透させたいとの判断だろう。
日本は戦後、安全保障を依存する米国との関係を軸に対外政策を組み立てて……後略。
朝日新聞の論説委員たちの頭脳の酷さには、世界も呆れるはずである。
実は三流である人間たちが、世界一の国の大統領を、自分たちの歪んだ思想、似非モラリズムと似非社会主義で決めつけ、見下しているのである。
この男、尾崎秀実と何ら変わらない。
それどころか、この男の頭脳では、安倍晋三が近来稀に見る政治家である事、最高のリアリストであり民主主義者である事すら、全く分からないだろう。
とにかく、酷いだけではない。
この幼稚さ、この悪質さは、日本国にとってだけではなく、世界にとっても極めて危険なのである。
こんな連中が閣僚のあら探しをして政権を攻撃し、弱体化させ、捏造報道の限りを尽くし、日本を矮小化して来た事に、日本国民と、世界中の人たちは、気づかなければならないのである。