武漢ウイルスと中国共産党の責任――世界は損害賠償請求を開始すべきである

武漢で発生した新型ウイルスをめぐり、中国共産党の一党独裁体制、NHKの報道姿勢、K-1開催強行、そして日本と世界が被った甚大な損害を論じる。ジャーナリズムの最大の義務は、なぜ武漢で新型ウイルスが発生したのかを検証することであり、日本と国際社会は中国共産党体制に対する損害賠償請求を開始すべきだと訴える。

2020-04-14
中国人民が、魯迅が指摘したような隷属的政治文化から抜け出せず、中国共産党の一党独裁に従属したまま生きるしかない状態に置かれ続けるのだとすれば、私達が中国共産党の一党独裁者達に引導を渡すしかないのである。
ジャーナリストならば、武漢で、何故、新型のウイルスが発生したのかを検証するのが最大の義務である。
と題して、2020-04-09に発信した章を再発信する。
私は、今回の東京都における感染者数の急な増加の最大原因は、3月22日のK-1開催強行に在ると確信している。
この日、観戦に来た6,000人は、3つのタイプの密閉された場所など、全く考えていない人間達だろう。
終了後にも、3つのタイプの密閉された場所の飲食店等に、平気で行っていたはずである。
この時、全く反対の声を上げなかった小池百合子に対して、私は、今、本当に怒りを感じている。
勿論、彼女は副次的な問題である。
日本は、もう中国、即ち中国共産党の一党独裁者達を許してはいけない。
勿論、それは世界にとっても同様なのである。
この場合の世界を、一帯一路に参加している国々、G7では唯一、イタリア、あのピオ・デミリアの国である、を除いた世界と言っても良い。
私たちは、今から、中国、即ち中国共産党の一党独裁者達の国に対する、損害賠償請求額の算定を始めなければならない。
それにしてもNHKである。
今夜の7時のニュースで、武漢の閉鎖解除という、彼らのプロパガンダそのもののニュースを流す時、疑問も生じている事を付け加えたのは、まだマシだった。
だが、明らかにNHKは、中国のプロパガンダに加担している組織である事を証明していた。
武漢が発生源である事は周知の事実であるにも関わらず、世界で最初に発生した等と、世界中にウイルスがあって、たまたま中国の武漢が最初の発生地であるかのように思わせるアナウンスをしていたのである。
NHKの報道番組を作成しているのは、ジャーナリストのはずである。
しかもNHKは、世界最大と言っても過言ではない数の特派員を世界に派遣している放送局である。
ジャーナリストならば、武漢で、何故、新型のウイルスが発生したのかを検証するのが最大の義務である。
その作業をしないならば、日本国民は、NHKは中国共産党の代理人であると確定しなければならない。
スティーブ・バノン氏が人類の一員として指摘した様に、中国共産党は、もう終わりなのである。
但し、終わらせるのは中国の人民か、私達か、という問題だけが残されているだけだ。
中国人民が、魯迅が指摘したような隷属的政治文化から抜け出せず、中国共産党の一党独裁に従属したまま生きるしかない状態に置かれ続けるのだとすれば、私達が中国共産党の一党独裁者達に引導を渡すしかないのである。
そのための至極当然な作業が、中国に対する損害賠償の請求である。
これは、もはや彼らが存在できる範囲をとうに超えている事を、昨日の安倍首相の会見は明らかにもしたのである。
日本が被った損害額だけでも108兆円なのである。
イタリアを除くG7の被害額だけでも、中国共産党の一党独裁者達の命運は尽きている事を、日本国民のみならず、国際社会は知らなければならないのである。

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