WHO拠出金停止とNHKの異常――中国寄りの国際機関を誰が擁護しているのか

米国がWHOへの拠出金停止や見直しを検討した背景には、WHOの中国寄り姿勢への強い不信がある。産経新聞が報じたトランプ政権の是正策、拠出金停止、審査厳格化、新国際機関設立検討を踏まえ、NHK『watch 9』の報道姿勢とキャスターのコメントを批判する。

2020-04-15
米政治紙「ポリティコ」によると、拠出金停止や拠出の際の審査の厳格化、WHOに代わる国際機関の設立を検討するなどの「懲罰的」な内容になる見通しだ。
今、4月15日、NHKのwatch 9を観ていた人たちは、キャスターの有馬は、間違いなく中国側の代弁者のような立場に立っている、と確信したはずである。
米国がWHOに対して資金提供を停止するという、not go beyond the obvious、余りにも当然の決定に対してのコメントは、彼が中国の代理人のような発想に立っている事を、明瞭に知らしめたのである。
彼のみならず、新任のキャスターである和久田も、一体、何を東大で学んできたのか、と言いたくなるレベルの、電波芸者と何ら変わらない人間である事を露呈していた。
NHKの報道部を支配している人間達は、間違いなく中国側の工作に極めて弱い、あるいは中国寄りの認識に囚われている人間達である。
彼らが嫌うトランプ大統領の言で言えば、フェイクニュースの語り部達である。
以下は、4月12日の産経新聞の記事からである。
米、WHO拠出金見直し発表へ。
新機関設立検討。
ワシントン、黒瀬悦成。
トランプ米大統領は10日の記者会見で、新型コロナウイルス対策でWHOが「中国寄り」の対応を取っていると批判している問題に関し、拠出金の見直しを視野に入れた是正策を来週中に発表すると述べた。
トランプ氏は詳細を明らかにしなかったが、米政治紙「ポリティコ」によると、拠出金停止や拠出の際の審査の厳格化、WHOに代わる国際機関の設立を検討するなどの「懲罰的」な内容になる見通しだという。
トランプ氏は、「WHOは中国の主張を受け入れてばかりいる」と批判した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください