「海外ではこう見ている」という舶来信仰――外国特派員協会と反日メディア報道の実態
外国メディアによる日本報道の劣化、外国特派員協会の実態、ジャパン・フォーカスや一部外国人記者、日本会議悪魔化報道、そしてそれを「国際社会の評価」とありがたがる日本人の舶来信仰を批判する。朝日新聞やNHKに見られる海外報道依存の歪みを問う論考。
2020-04-18
そんな連中の記事を読んで、「海外ではこう見ている」「これが国際社会の評価」などとしたり顔で有り難がる日本人
情報源は、シールズの黒幕である中野晃一教授や、マクニールと一緒に反日論壇ジャパン・フォーカスを運、と題して2019-03-16に発信した章を再発信する。
先日の安倍首相記者会見時に登場したイタリア人・ピオ・デミリアは、本文の連中と全く同様の実態の男である。
以下は前章の続きである。
メスメールは自分の記事の中で、マイケル・ペンというアメリカ人記者の言葉を引用しているが、これがまた、日本に流れてきて、英語講師などをやった挙句、見よう見まねでジャーナリストを始めたようないい加減なナンチャッテ記者。
こんなのが、僅か数年で外国特派員協会の副会長に成り上がり、国境なき記者団の「報道の自由度ランキング」に大きな影響を与えてしまうまでになるのだから、外国特派員協会の内情は、過大評価されたゴロツキの掃き溜めとしか言いようがない。
リテラの記事の3ページ目にも書かれてある通り、日本会議悪魔化陰謀論は、ルモンド紙独自の見方ではなく、これまで他の外国メディアが何度も報じてきた。
名前が挙がっているエコノミスト誌、マクニール記者、ガーディアン紙、マッカリー記者も、メスメールやマイケル・ペン同様、流れ者外国人の現地採用組。
こういった左翼活動家モドキの連中が徒党を組んで、日本に関するフェイクニュースの発信源になっている。
情報源は、シールズの黒幕である中野晃一教授や、マクニールと一緒に反日論壇ジャパン・フォーカスを運営するキングストン教授。
皆がグルになって、外国メディアの論調を安倍政権叩きの方向に誘導しているのが実態である。
英語にしろ、フランス語にしろ、外国メディアにおける日本報道が滅茶苦茶なのは、世界的なメディアの経営不振により「特派員」の質がガタ落ちしているから。
そもそも、特派員の意見が尊重されてきた理由は、ゆくゆくは本社に栄転し、外信部長ぐらいに出世する大物記者が「特派員」として派遣されてきたから。
現在、「特派員」を自称する外国人記者の多くは、「特派」なんかされていない。
転勤も栄転もない、流れ者外国人のナンチャッテ現地採用記者に過ぎない。
ジャーナリストづらできるのは、日本国内のみで、母国に帰ったら、ただの人。
彼らは日本に来て、日本人に使われて働くことにストレスを貯めた挙句、日本を歴史問題で叩くことで道徳的優越感を得る快感にとりつかれている。
「歴史修正主義」などのレッテルを貼って上から目線で日本人を攻撃するのは、戦勝国史観を悪用した一種のモラル・ハラスメントといえよう。
そんな連中の記事を読んで、「海外ではこう見ている」「これが国際社会の評価」などとしたり顔で有り難がる日本人は、100年前の舶来信仰から全く進歩していない。
*それが朝日新聞等や、これを精読して育った人間達であるNHKのキャスターと称する社員達等の常態である事は、購読した経験のある者、視聴している者には黙って分かるはずである。*