中国の「マスク外交」の実態――善意に代金を請求し、粗悪品を送りつける国

ヤフーニュース掲載記事を引きながら、中国の「マスク外交」の実態を批判する。EUや日本から防護服やマスクを無償で受け取った中国が、イタリアに代金を請求し、スペインやオランダには問題のある検査キットや基準を満たさないマスクを送りつけた事例を取り上げ、中国という国の本質を問う。

2020-04-18
イタリアは代金を請求され、スペインは約514億円も出して購入した人工呼吸器やマスク、手袋などのうち検査キット5万個に問題があったとして返品。
オランダもマスク60万枚が。
以下はヤフーニュースに掲載されている記事からである。
記者は元産経新聞記者で、現在は英国に居住しているらしい。
中国の“マスク外交”
前文略
欧州連合、EUの行政執行機関、欧州委員会は2月、中国に56トン以上の防護服やマスクを送りました。
このお返しに中国はイタリアに200万枚のサージカルマスクと20万枚のN95マスク、5万個の検査キット、1000台の人工呼吸器を寄付したと報じられました。
しかし一部報道によると、イタリアは代金を請求され、スペインは約514億円も出して購入した人工呼吸器やマスク、手袋などのうち、検査キット5万個に問題があったとして返品。
オランダもマスク60万枚が基準を満たしていないとして突き返したそうです。
2週間ほど前の週刊新潮にも、同様の記事が掲載されていた。
武漢ウイルスが発生した初期の頃、北海道の市と病院が数十万枚のマスク等を中国に無償で贈った。
ところが中国は先般、マスク等をお礼と称して送って来たが、代金を請求して来ただけではなく、粗悪品だった。
中国と言う国は、つくづく。
という内容の記事だった。

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