NHKと野党が作る虚構――高市首相を貶める捏造報道の本質

NHKの19時ニュースと野党質問の報道姿勢を検証し、高市首相をめぐる週刊文春報道の不自然さ、オールドメディアと左翼野党の同根性、自虐史観に基づく報道の危険性を論じる。

最低以下の最低と言うべき、日本の野党。
人間の屑と言っても過言ではないほど愚劣にして下劣な、先進国史上最低の低能で下種な人間達の組織である日本の野党。
そもそも、真正な日本人の方が少ないのではないか。
下手をすると、殆どいないのではないかと推測される態様の野党。
その野党が、NHKを始めとしたオールドメディアと週刊文春以外の大多数の国民の意思を踏みにじり、今回のへちまな報道を利用して、あろうことか、国会において高市首相を攻撃していた。
どういう理由からかは知らない。
だが、その報道は、正に中国の意向通りに、捏造してまで作られたものだと私は見ている。
実態としては、日本国民の90%超が支持していると言っても過言ではない高市首相を、国会の場で攻撃する。
これが、今の野党の正体である。
私は、普段は殆ど観ないNHKの看板番組である19時のニュースを、プロ野球中継を観ながら見ていた。
するとNHKは、上記の野党の質問が、正しいこと、事実であるかのような報道をしていた。
これが、実質的には国営放送局であるNHKの本態なのである。
国民からの、言わば強制的な視聴料徴収で成り立っているNHKの本態なのである。
つまり、NHKの報道部を支配している連中は、上記の最低野党と全く同根、同種の人間達である。
人間の屑と言っても過言ではないほど愚劣にして下劣な、先進国史上最低の低能で下種な人間達の組織である日本の野党。
その野党と全く同根、同種の、自虐史観と反日思想を持った左翼小児病患者達であることを、NHKは自ら実証していたのである。
この時間の女性キャスターが、かつてスポーツ番組を担当していた時、私は、同じ東北の青森出身であることと、いわゆる好きなタイプであったこともあって、好感を持って観ていた。
だが、今の態様は、実態は活動家以外の何物でもないNHKの顔とやらの別の女性キャスターと同様である。
実は、最も悪質な人間の態様である。
高市首相が、総裁選に立候補した対立候補に対して、信じがたいほど批判しない人間であること。
ましてや誹謗中傷などするわけもない人間であること。
それは、彼女が総裁選に立候補した最初の時に、私は身をもって知った。
あの時、私は、オールドメディアから最有力対抗馬に持ち上げられていた河野太郎の実態を徹底的に調べた。
日本端子のことを知って、オンラインで最初に指摘したのは本欄である。
私は、彼の言動と、彼が米国の有名大学の一角である大学を卒業したと喧伝されている事とが一致しなかったから、その大学の実態を徹底的に調べた。
その結果としての結論を、私は書いた。
河野太郎は、小泉純一郎と大して変わらない。
〇〇野郎である。
私はそう評価した。
多分、誰かが、その私の章を、高市さんに通報、つまり告げ口したのだと推測した。
すると高市さんは、驚くことに、こう言ったのである。
「そのようなことは絶対に言わないでください。皆、自民党の同志であり仲間なのですから。そのようなことを仰る方には応援して頂かなくて結構です」
私は、彼女の自民党愛、同志愛に対して、それは少し度が過ぎている、却ってマイナスではないかとも思った。
私自身、あまり良い気持ちはしなかった。
なぜなら、それは関連する事実をすべて調べた上での私の確信だったからである。
だが、だからこそ、私は知っている。
高市首相は、対立候補を貶めるために、陰で誹謗中傷を行うような人間ではない。
だから、今回の週刊文春報道が出た瞬間から、私は、これは捏造報道だと即座に認識していた。
それを利用して高市首相を攻撃する野党と、それを事実であるかのように報道するNHKの姿を見て、私は改めて確信した。
日本のオールドメディアと野党の本質は、何一つ変わっていない。
彼らは、事実を報道しているのではない。
日本を貶め、高市首相を貶め、中国の意向に沿うような世論を作ろうとしているだけである。
この稿続く。



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