中国の南シナ海侵入が証明した「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」

中国の海洋調査船がベトナムの排他的経済水域に侵入した事実をもとに、新型コロナウイルス禍の最中にも海洋進出を続ける中国の強硬姿勢を批判する。台湾、尖閣、南シナ海をめぐる危機に対し、自由主義陣営が一致して備えるべきだと論じる。

2020-04-19
この記事と、以下の写真の記事は、中国が「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国である事を如実に証明している。
以下は4月18日の産経新聞に掲載された記事からである。
この記事と、以下の写真の記事は、中国が「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国である事を如実に証明している。
同時に、4月14日に、つまり、お前の相手は台湾ではないぞ、自由主義陣営の全ての国がお前の相手だ、それでもやるなら、かかって来い。と題して再発信した以下の私の論説が全く正しかった事も証明しているのである。
前文省略。
ただ、この時に、世界も絶対的に準備しておかなければならない事がある。
習近平は打つ手がなくなった、追い詰められたと判断した時に、自ら政権を降りる判断をする前に、国民からの批判を逸らす為に、台湾進攻に、尖閣諸島侵攻に打って出る可能性が大である。
その時に、世界は、一致して、習近平に告げるのだ。
イタリアはついてこない可能性が大だが、この愚かさに堕してしまった国は放っておくしかない。
一帯一路の参加国などは、所詮、ガラクタの寄せ集めだから関係がない。
台湾に侵攻すると言うのなら、お前の相手は台湾ではないぞ、私たち世界の全員がお前と戦うぞ、つまり、お前の相手は台湾ではないぞ、自由主義陣営の全ての国がお前の相手だ、それでもやるなら、かかって来い。
こちらの陣営の兵士たちは、お前の国の、形だけの、共産主義のしゃっぽを被っているだけで、国家に対する忠誠心などは、実は持っていない、一族郎党の集まりとは違うぞ。
全員が愛する国のために、喜んで死んで行く国民だぞ。
お前の国の兵隊が誰一人として愛する国などという観念を持っていない事も、愚かなお前には分からないのかもしれないが。
我々世界軍とお前の国の軍隊が戦端を開いた途端に、お前の国の兵士たちの大半は逃走するだろう。
否、その前に、お前は粛清されるだろう。
それが共産党の一党独裁政治の常態である事を知っているからこそ、お前は小心者でいるはずだ。
世界と戦ってお前が勝てる道など万に一つもない。
そもそも、お前は、ただの裸の王様で、まともな知性を持った人間達は、誰もお前を相手にしていないのだから。
黒を白と言い、プロパガンダと恐怖で人民を支配しているだけの一握りの人間達。
その人間達ですら、自分達の国を信じていず、自分達の子供達や資産を米国を始めとした我々の世界に置いている人間達の国。
今、中国人民が人類に対して、償う為に取らなければならない道は一つだけである。
それを中国人民が成すならば、世界は、莫大な損害賠償金の請求はしないだろう。
何故なら、我々の世界は、中国や朝鮮半島とは全く違って、底知れぬ悪とまことしやかな嘘で成り立っている世界ではないからだ。
だが、中国の国民が何もなさぬ時は、世界よ、中国に対して、それぞれが被った莫大な損害については、武漢ウイルスによるパンデミックが収まると同時に中国に対して請求できるように、今から、損害金の算出を始めておかなければならない。
極めて有益な参考例を出しておこう。
中国は、自国の毒ガス兵器を埋めて、日本軍の仕業だと捏造して、日本から、この1件だけでも1兆円を分捕った。
南京大虐殺、731部隊、歴史教科書誤報報道に対する付け込み等々、ざっと10兆円は下らないだろう。
今回、世界が被っている被害は、捏造でも何でもない事は、今、世界中が連日観ている、苦しみを味わっている歴然たる事実なのだから。
中国に対する請求額は、彼らが捏造で日本から分捕った金額の数倍、数十倍に上る事は言うまでもない。
ベトナムEEZに中国船 南シナ海、強硬姿勢を警戒
「シンガポール=森浩」
中国の海洋調査船がベトナムの排他的経済水域、EEZに14日に侵入していたことが分かり、ベトナムが警戒を強めている。
16日にはマレーシアやブルネイの近海に移動したもよう。
南シナ海には海底に油田、天然ガス田など豊富な天然資源が存在するとみられているが、調査はほとんど進んでいない。
新型コロナウイルス蔓延を受けても、海洋進出する中国の強硬な姿勢が浮き彫りになった。
米空母で新型コロナウイルス感染が広がり、即応能力低下が指摘されている中で、隙を突かれた形だ。
ロイター通信などによると、中国の海洋調査船「海洋地質8号」は14日、ベトナム沿岸から158キロの地点で確認された。
ベトナム外務省は声明で「すべての国が国連海洋法条約や国際法の関連規定に従うことを要求する」と反発した。
中国とベトナムをめぐっては、4月2日に南シナ海のパラセル、中国名・西沙、諸島付近で、中国海警局の船がベトナム漁船に体当たりして沈没させる事故が起きた。
ベトナム政府に加えて米国やフィリピンも中国を批判した。
中国の調査船は昨年も、南シナ海で海底の調査などを行っている。

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