ヒルティが見抜いた新聞の本質――朝日新聞とNHKが攻撃する男を支持しなければ日本に未来はない
宮崎正弘氏の著作『ならず者国家・習近平中国の自滅が始まった!』からヒルティの言葉を引き、新聞やテレビによって賞賛される人物、宣伝によって地歩を築いた人物を警戒すべき理由を論じる。
2020-06-08
まして、宣伝によってみずからその地歩を築きあげた人間は、絶対に排斥すべきである。
彼の内には人間としてのいかなる善き基礎もありえないからだ。
以下は下記の本からの抜粋である。
「新聞」に「テレビ」を加えて読んで下さい。
宮崎
『眠られぬ夜のために第二部』、岩波文庫で、ヒルティはこう述べています。
「もしあなたが完全に正しいものになりたいと思うなら、いわゆる『新聞に評判よく書かれること』を断念しなければなるまい」
「新聞からたびたび、しかも大いに誉めあげられるような人物を信用しないことは、最も確実な人間知の一部である。まして、宣伝によってみずからその地歩を築きあげた人間は、絶対に排斥すべきである。彼の内には人間としてのいかなる善き基礎もありえないからだ」
このヒルティの言葉は、「人民日報」や「環球時報」などを手にしているすべての中国国民に伝えたい言葉ですね。
この新聞が一番賞賛する男、即ち習近平を排斥しないことには、中国には明るい未来がおとずれないのですから。
*最後の二行についての私の断言を書きます。
このヒルティの言葉を「朝日新聞」を手にし、「NHK」などを視聴しているすべての日本国民に伝えたい言葉ですね。
これらのメディアが攻撃し続けている男、即ち安倍晋三を支持しなければ、日本には明るい未来が訪れない。
『ならず者国家・習近平中国の自滅が始まった!』
WAC BUNKO 320
宮崎正弘
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