ピュリッツァーとフェイクニュースの系譜――米国イエローペーパー、南京事件報道、トヨタバッシング、反トランプ報道を貫くもの
ピュリッツァー、米国イエローペーパー、コロンビア大学ジャーナリズム大学院、南京事件報道、トヨタバッシング、反トランプ報道を貫く米国報道の歪みを批判する。
高山正之氏の論考を踏まえ、戦前・戦中から現代に至る米国メディアの捏造報道の系譜と、それを無批判に利用するNHK・朝日新聞の報道姿勢を厳しく問う。
ピュリッツアーとフェイクニュースの系譜|米国報道、南京事件、トヨタバッシング、反トランプ報道
2026-04-27
2019年7月15日発信。
ピュリッツアー、米国のイエローペーパー、南京事件報道、トヨタバッシング、反トランプ報道、そしてNHKや朝日新聞の報道姿勢をめぐる筆者の批判を記した章である。
戦前・戦中から現代に至る米国報道の問題と、日本国内メディアによる安倍政権攻撃の構造を論じる。
2019-07-15
ピュリッツアーは、フェイクニュースを書きまくったイエローペーパーの経営者であり、その罪滅ぼしとして、コロンビア大学に報道学部を創設した人物でもある。
前章の高裁判決が明らかにしているのは、左翼活動家分子がどのようにして嘘をつくのかということである。
辻元清美や、世界中の左翼活動家たちも、全く同様の嘘をついてきたことは言うまでもない。
南京大虐殺は、米国の一新聞記者が作った捏造であり、そこに米国と蒋介石の策謀が絡んでいたことを、本物の学者やジャーナリストたちが明らかにしている。
高山正之は、ピュリッツアー賞を創設したピュリッツアーが、フェイクニュースを書きまくったイエローペーパーの経営者であり、その罪滅ぼしとして、コロンビア大学に報道学部を創設したことを教えてくれた。
つまり、戦前、戦中の米国の報道とは、その程度の報道であったということである。
そして、その伝統は、今も米国に生きている。
先般のトヨタバッシングにおける信じがたい報道。
嘘つき人間のオンパレード。
ミンディ・カトラーのような、韓国側の立場に極めて近い札付きの反日活動家たちが、捏造に近い形でトヨタを攻撃した態様。
そこに、米国報道の歪みが露骨に現れていた。
NHKが、ジャーナリストの集団であるはずの報道機関として最低であるのは、今回のトランプ大統領が選任した最高裁裁判官に対するニューヨーク・タイムズ等の反トランプ報道についても同じである。
のべつ幕なしに反トランプ報道を繰り返している米国メディアに登場した、ミンディ・カトラーのような女性たちの告発について、その真贋も検証せず、まるで事実であるかのように報じ、トランプを攻撃する。
その姿勢は、報道機関として失格である。
もちろん、トランプを腐すことは、彼らにとっては安倍首相を腐すこと、安倍首相の成果を貶めることと同義だからである。
アベノミクスの結果、日本が政治、経済、外交において、日本が本来いるべき場所へと戻ったこと。
すなわち、日本の復活を成し遂げたことは、世界中が認めている歴然たる事実である。
朝日新聞やNHK、中国、朝鮮半島だけが、それを認めたくないのである。
だからこそ、彼らは、とにかく安倍政権攻撃を虎視眈々と狙っているのである。
これほど異様な光景が、4年前の8月まで、完全に日本を支配し続けていた。
そのことを思うと、誰もがぞっとするはずである。
米国報道の歪み。
それをありがたがって輸入するNHKと朝日新聞。
そして、その報道を利用して日本の保守政権と日本企業を攻撃する構図。
この構図を、日本人は決して忘れてはならない。