三室戸寺に咲く紫陽花――2012年6月17日

前章の、記事の終節とは、
…前略。 文中黒字化と*以下は私。

定義集」に最も多く登場した渡辺一夫が「敗戦日記」に記した希望の言葉が思いだされてならない。

〈負けてはならない。さう思ふ。己の精神・思想に生きつくすのだ〉

*何度か、私が、全く同様の思いを抱きながら、例えば、日本一の植物園である京都府立植物園…大学の総代として、私が、夏の名残の薔薇を撮っていた時間が、何度も在ったことを、私は否定しない。

2012/6/17、三室戸寺にて。

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