147日間連続で執務した安倍首相とNHK――「国宝」たる首相を攻撃し続けた報道の責任を問う

新型コロナウイルス対応のため147日間連続で執務した安倍晋三首相について、麻生太郎副総理・財務相や甘利明氏が休養の必要性を訴えた。当時の日本経済新聞の記事を起点に、NHK、とりわけ「ニュースウオッチ9」が朝日新聞や立憲民主党と歩調を合わせるように展開した「モリカケ」報道と、安倍首相への長期的な批判姿勢を厳しく問う。

2020年8月18日
2020年8月、日本では新型コロナウイルスへの対応が長期化し、安倍晋三首相の健康状態に対する懸念が政界から相次いで表明されていた。
8月17日、麻生太郎副総理・財務相は、安倍首相が1月から6月まで147日間連続で執務したことを挙げ、「普通なら体調はおかしくなるのではないか」と述べた。
甘利明も前日の16日、首相について「ちょっと休んでもらいたい」と語った。
以下は、翌2020年8月18日に私が発信した文章である。
当時の首相の勤務状況と、それまでNHK、とりわけ「watch9」が行ってきた安倍政権報道とを対置し、その報道姿勢を厳しく批判したものである。

原文

以下は、「首相、体調管理に万全期す」日帰り検診、と題して、今日の日経新聞に掲載された記事である。
麻生太郎副総理・財務相は17日、首相が1~6月に147日間連続で執務したことを指摘し「普通なら体調はおかしくなるのではないか」と述べた。
体調管理のため休んだ方がよいと伝えたとも明らかにした。
財務省で記者団の質問に答えた。
自民党内でも首相の体調を懸念する声がある。
甘利明氏は16日、首相の体調に関し「ちょっと休んでもらいたい。責任感が強く、自分が休むことは罪だとの意識までもっている」と語った。
首相は18日も休暇を取る予定だという。
首相は新型コロナウイルスの対応で連続勤務が続き、今夏は例年訪れていた山梨県鳴沢村の別荘での静養を見送った。
安倍首相は最澄が定義した国宝そのものであり、しかも最上級の国宝である。
この至上の国宝に対して、日本最高級の高給を得ているだけではなく好きに長い休みを取っているのがNHKの職員達である。
特にwatch9は朝日新聞や立憲民主党と一緒になってモリカケで安倍首相を批判(攻撃)し続けた。
あの下種の極みの前川が持ち込んだだけの資料を、NHKの総力を挙げて手に入れた等と、捏造報道まで行って。
何故かは知らぬが、NHKは頻繁に世論調査を行う。
その世論調査の項目に、モリカケ以降、NHKは、ずっと、「安倍首相を支持しない」、項目のトップに、首相の人柄が信用できない、と言う項目を、いまだに入れている。
会長の前田も、本当の下種である事を実証している。
NHKの職員全員は、会長以下、自分達が善良な市民であると考えているだけではなく、正しい人間であると思い込んでいる。
今を生きる信長は大音声で彼らに告げる…お前たち以上に悪質な人間達はいない、事を。
お前たちは天国に行けると勝手に思っているだろうが、とんでもない、お前達は習近平等の類と同等、同様の悪人として、地獄の閻魔大王が、最大の責め苦を用意して待っている存在に過ぎない。
習近平以上に、ある面で、最も悪質な人間達だからだ。

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