ユネスコと国連の腐敗を見抜け――「南京大虐殺」世界遺産化とイリナ・ボコバの正体

2019年10月17日発信。
月刊誌「正論」に掲載されたミロスラフ・マリノフ氏の論文を紹介し、「南京大虐殺」を世界記憶遺産に登録したユネスコ、イリナ・ボコバ事務局長の経歴、国連・ユネスコの政治性と腐敗を論じる。
朝日新聞、毎日新聞、NHKなどの報道だけを見ている日本人に対し、日本の文化、文明、国土の美しさを自ら見つめ直し、情報戦の現実に目覚めるべきだと訴える。

2019-10-17
朝日や毎日などを購読し、彼らの子会社であるテレビ局の番組やNHKをみているだけの日本国民こそが購読して、必読しなければならない本物の論文である。
「南京大虐殺」を世界遺産にしたユネスコ事務局長のトンデモない経歴、と題した論文が、と題して2016-11-03に発信した章を再発信する。
私の読者はブルガリアにもたくさんいる。
私が国連やユネスコが無知で粗野で出鱈目な人間たちでできている事に気づいて、彼等こそ正されるべき存在である事、21世紀を21世紀にさせていないのは彼等であると断罪し続けている事はご存知のとおり。
有数の読書家である友人は、昨日が月刊誌「正論」の発売日であることを知っていて、買ってきてくれた。
今月号も、読むべき論文が満載なのは言うまでもない。
何度も言うが、これで780円なのである。
「南京大虐殺」を世界遺産にしたユネスコ事務局長のトンデモない経歴、と題した論文が、p142からp151まで3段組みで掲載されている。
朝日や毎日などを購読し、彼らの子会社であるテレビ局の番組やNHKをみているだけの日本国民こそが購読して、必読しなければならない本物の論文である。
筆者は私が批判し続けて来たイリナ・ボコバと同じブルガリア人のジャーナリスト、ミロスラフ・マリノフ氏である。
ミロスラフ・マリノフ氏
1958年、ブルガリア生まれ。
ソフィア大学哲学科を卒業後、ブルガリア科学アカデミー哲学研究所にて博士課程修了。
ソフィア大学准教授を経て、現在はカナダで、政治や社会哲学を中心にフリージャーナリストとして執筆活動中。
以下が彼の論文からの抜粋である。
近年、日本の歴史問題が日本、中国、韓国の三国間で政治的対立の中心となっている観がある。
「慰安婦」や「南京大虐殺」をめぐる激しい論争は歴史の教科書を越えて、ユネスコ(国連教育科学文化機関)や国連本体などのさまざまな国際機関にまで及び、その結果、日本に対する攻撃は驚くべきレベルに達している。
日本人を含む世界中の人々は、国連やユネスコはすべての加盟国を尊重し、それぞれに利益をもたらすような合理的な意思決定ができる組織であると信じているのだろうか。
これは真実から遠い。
私は、国連やユネスコはどちらも極めて政治色が強い腐敗した組織であると思っている。
この国連やユネスコに対する筆者の意見は正しいのか、と読者は思うかも知れない。
そこで、本稿ではユネスコの腐敗の象徴として、私の祖国・ブルガリア出身であるイリナ・ボコバに焦点を当ててみたい。
“赤い貴族”階級の出身
ユネスコ事務局長のイリナ・ボコバ(女性)は、典型的なブルガリア共産主義体制の申し子であり、このことがボコバを良くも悪くも興味深い人物にしている。
彼女の個人的な性格は別として、ボコバや彼女の父親はブルガリア共産党の幹部で、我々庶民とはまるでかけ離れた世界に住む特権階級の出身だった。
一般庶民は日用品や食料品など必要最低限のモノを買うために毎日店の前に並ばなければならなかったのだが、ボコバー家のような特権階級の人々が住むのは門で囲まれた特別居住区だった。
ここにはトラックで豊富な食料品やさまざまなモノが運び込まれ、何の苦労なくすべてが手に入った。
しかも、これらは政府によって無料またはかなりの低価格で提供されたのである。
後略。
月間購読料約5000円を払って朝日新聞を読み、彼らの子会社である民間放送局の報道番組やワイドショーなどを見ている人たちは(おうおうにしてNHKも同様の範疇に入る)日本国の信用と名誉を落とし続け、原子力時代の今、世界でも最先端の技術を持っている日本の技術力を落とす=国力を落とし、中国、韓国、ロシアなどが国家を上げて重要な戦略としている原発輸出という彼らの国家戦略に大いに貢献する事はできる。
或いは、実態は、彼らの国の情報機関に操縦されていると言っても過言ではない態様の中で、彼らと彼らの国に奉仕している日本人にはなれても、
有史以来、世界でも稀有な文化と美しい国土を保ち続けて来た日本国に貢献する人間には決してなれない事を知るべき時はとうに来ている。
あなたの間違いを知りたいと思うなら、
あなたが住んでいる場所で最も近いところに在る美しい場所に行きなさい。
それでも分からない人は、京都~奈良~滋賀にいらっしゃい。
否、東京を小池百合子などという何物でもない人間を通してみるのではなく、
日本で最も優秀な人間が働き(東京都の職員は、その最たるものである)、
その結果として、世界一と言っても過言ではない都市になった東京を、
これ以上ない集中力と、あなたの全能力を動員して、東京を見てごらん。
朝日新聞や彼らのテレビ局の報道やワイドショーを見ている事が、
どれほど致命的な事かは黙って分かるはずだから。
あなたは、この世で最も不実な人間たち(しかも彼らはこの世で最も幼稚で悪質な人間達なのである。)
何よりも、これ以上ない売国奴たちの論説を正しいと思って来た、
だが、あなたの近所の美しい場所で沈思黙考をするならば、
あなたは、日本が、どれほど美しく、誇るべき国であるかに気づく、
世界でも稀有な文化と文明を持った国である事に気づく。
その事に気づくと同時に、あなたは、無意識のうちにも彼らに影響されていた事を知り、ほぞをかむだろう。
許しがたい怒りと無念を思うだろう。
朝日新聞の論説委員の論説、大江健三郎の論説、村上春樹の稚拙な文章、これらのもの、(似非モラリズムと括っても良い)に影響されているあなたの愚かしさに瞬時に気づくはずだ。
この稿続く。

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