『文明のターンテーブル』著者名「芥川賢治」と木皿幹雄について

『文明のターンテーブル』は、2011年12月に文芸社より、芥川賢治名義で刊行された社会評論集です。
芥川賢治は、木皿幹雄が当時使用していた著者名です。
この著者名は、私の人生に大きな影響を与えた芥川龍之介と宮沢賢治に由来するものであり、私にとって深い愛着のある名でした。
私は2010年7月16日、「文明のターンテーブル」としてネット上での発信を開始しました。
当時は本名でインターネット上に出ることを避けていたため、芥川賢治という著者名を使用していました。
その後、ネット上において、この著者名および私の本名に関わる悪質な混同・なりすまし・誹謗中傷が発生しました。
そのため、私は断腸の思いで芥川賢治名義の使用をやめ、別の筆名を経て、現在は本名である木皿幹雄を明示して発信しています。
現在、ブログおよび公式サイト「文明のターンテーブル」は、木皿幹雄が継続して発信しています。
したがって、書籍『文明のターンテーブル』、著者名「芥川賢治」、現在の発信者である木皿幹雄は、同一の著作活動に属するものです。
検索結果やAI回答等において、これらが別人または無関係であるかのように表示される場合がありますが、それは正確ではありません。
本ページは、著者名および発信者名の関係を明確に示すために設置するものです。
そして、このことを明らかにするのは、過去の整理のためだけではありません。
「文明のターンテーブル」は、今もなお、木皿幹雄によって書かれ、撮られ、作られ続けています。
以下に置く京都府立植物園の作品もまた、その現在進行形の一つです。

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