安倍会見で飛び出したイタリア人記者の愚問と日本メディアの異様

緊急事態宣言時の安倍晋三首相会見で、最後に質問したイタリア人記者について、ネット上の記事と反応をもとに考える。「一か八かの政策が失敗したらどう責任を取るのか」という質問への違和感、記者の正体をめぐる情報、そして日本メディアや左派界隈の反応を批判的に取り上げる。

2020-04-08
イタリアの記者の質問バカみたい。
「一か八かの政策が失敗したらどうやって責任取るか?」だって。
そんな気分で政策作っていたらイタリアみたいになるわ。
以前に、ネットで検索した時よりも、遥かに太った豚の様な格好だったが、あの男は、多分、ピオ・デミリアなのだろうと思って検索して発見したのが以下の記事である。
安倍会見で設けられた質問の時間が打ち切りになろうとしたその時!
『総理ごめんなさい!最後にどうしても!』
そう言って質問しようとしたのは、謎のイタリア人記者。
そして、質問するとき、所属、会社など、と名前を言うのが当たり前ですが、この人は、『イタリアの人です』と名乗っただけ(笑)。
ネットの声を拾っていくと、どうやらこの記者はイタリア国籍のピオ・デミリア氏である可能性が非常に高いことが分かりました。
そして、質問の内容もいたって単純で、『一か八かで検査をしない政策をとった結果、最悪の結果を招いたらどうやって責任を取るんですか』。

さらに彼について深く調べてみたところ、イタリアの極左テロ組織「赤い旅団」とのパイプを持っており、彼らの弁護士を担当しているそうです。

イタリアの記者の質問バカみたい。
「一か八かの政策が失敗したらどうやって責任取るか?」だって。
そんな気分で政策作っていたらイタリアみたいになるわ。

あちら界隈では、このイタリア人記者の質問が秀逸だと。
やらせてましたね。
ほんとアホらしい話です。
イタリア人は自国で責任追及してこい!

今日の会見の終了間際に無理やり質問してきたイタリア人の記者の質問、私以外の国民の皆さまがどう思ってるか知らんが、ほんとくだらねえなと思ったし。

4月8日の緊急特番・緊急事態宣言時の安倍会見の質問の場で、最後の最後に出現した謎のイタリア人記者の正体に迫ってまいりました。
彼の名はピオ・デミリア氏、の可能性が濃厚。
調べてみると、けっこういわく付きでした。

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