補償を請求すべき相手は日本政府ではなく中国である

2020年4月8日、新型コロナウイルス禍をめぐり、政府批判に明け暮れていたテレビメディアが一転して日本政府に補償を求める姿勢を批判する。補償を請求すべき相手は日本政府ではなく、中国であると論じ、テレビ報道の似非モラリズムと出演者選定の劣悪さを指摘する。

2020-04-08
昨日までは政府攻撃、即ち国に対する攻撃に明け暮れていたメディアが、今、私が知っている限りではテレビメディアが、国に対して、補償、補償と言い出している。
東日本大震災の時も、首長達の行動はろくなものではなかったことは、既述のとおりである。
彼らの中の誰一人として、中国に対する損害賠償を口にする者がいない態様。
昨日までは政府攻撃、即ち国に対する攻撃に明け暮れていたメディアが、今、私が知っている限りではテレビメディアが、国に対して、補償、補償と言い出している。
それが正義であるかの如くに、例によっての似非モラリズムで。
だが、メディアよ。
補償と言うならば、何よりも先に、中国に対して、許せない怒りと共に、声を上げよ。
補償を請求すべき相手は、中国であって、日本国政府でなど、あるわけがない。
私は、今、NHKのニュース以外は、テレビ東京のWBSを観ている。
昨夜の安倍首相の生出演を、NHKのwatch9と比べても、随分マシだと思って観ていた人は多いはずである。
だが、この番組でも、テレビ関係者の劣悪さからは免れない。
武漢ウイルス禍を語らせるのに、一昨日は、何と、パリ在住の辻仁成。
テレビ東京は、彼が最適な人間であると考えるぐらいの頭脳しか持ち合わせていない人間達で出来ている組織なのだろう。
昨夜は、あろうことか、鎌田某という医者に、政府を批判させている有様。
今、この鎌田實という人間を検索していて呆れた。
テレビの報道部を支配している人間達には、本当に反吐が出る。
鎌田實。
ピースボート水先案内人。
なんのこっちゃい!

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