韓国映画『軍艦島』と反日広告の写真誤用――NHKが伝えなかった端島をめぐる事実

2017-7-27
昨夜のNHK衛星放送、夜10時からの報道番組、国際報道で韓国の、本当に何もかもが出鱈目で悪質な反日プロパガンダそのものの映画が、韓国内で公開されたことを報道していた時、何一つ、出鱈目であることを指摘もせずに、映画のパンフレットの宣伝をそのまま伝えた内容に本当に呆れて、もはやNHKもまともには見られないかと慨嘆した。
これを読んだ友人が今日の産経新聞を見せてくれた。
産経新聞は国営ではない。
NHKは国営放送である。
写真は筑豊の日本人
韓国側認める
戦時中の朝鮮人徴用をめぐり、2015年の世界遺産登録以来、反日運動の主題の一つとなっている長崎市の「軍艦島」(端島)が、韓国で再び話題を呼んでいる。
島を舞台にした映画の26日の封切りを前に米国で大々的に流された反日広告では、事実を歪曲した写真が掲載されていたことが判明。
「創作」映画の公開に伴う、両国関係への影響に懸念が広がっている。
本紙が証拠資料提示
【ソウルに名村隆寛】
米ニューヨークのタイムズスクエアの電光掲示板で、今月上旬に流された「軍艦島は地獄島」とした意見広告に映っていた炭鉱の坑道で掘削する男性労働者の写真が、軍艦島(端島・長崎市)とは無関係であることを、映像製作に関わった韓国の大学教授が認めた。
韓国紙、中央日報が26日、報じた。
問題の写真は15秒ほどの広告映像に出ているもので、「軍艦島の本当の名は地獄島」との内容の前に「120人が殺された」という文章とともに流された。
しかし、写真の労働者は韓国で主張されているような朝鮮人徴用工ではなく、日本人であり、場所も軍艦島の海底炭鉱ではなかったと同紙は伝えた。
この写真について、産経新聞は「端島ではなく筑豊の炭鉱(福岡県)である」と誤りを指摘し、撮影時期も「明治時代中期で朝鮮人徴用ではない」と証拠資料を挙げていた。
映像の製作と広報を進めた徐敬徳誠信女子大教授は中央日報の取材に対し、「徹底して検証ができず、不本意なミスを犯した。写真の人物が日本人であることを私も今回知った」と誤りを認めたという。
映画公開 強制徴用を創作、反日世論煽る
【ソウル=名村隆寛】
「軍艦島」の通称で知られる長崎市の端島炭坑を舞台にした韓国映画「軍艦島」(柳昇完監督)が26日、謐国で一斉に封切られた。
映画は太平洋戦争未期に、端島炭坑で過酷な労働を「強制」された朝鮮人指用工ら400人の存在を隠すため、日本軍が炭坑に関じ込め爆破を試み、朝鮮人が集団で命を懸けて脱出を図るという内容。
史実にない話だが、柳監督は韓国メディアに「事実を基にした創作物」と述べている。
朝鮮人徴用工が坑道内部で死亡する場面のほか、日本人、朝鮮人を問わず、殺害シーンが極めて残酷に描かれている。
朝鮮人女性が遊郭に強制的に送られたり、旭日旗を引き裂く場面もあり、韓国人の反日感情を強く刺激する作品だ。
後略。
世界中の人たちは、有史以来、中国の属国であったと言っても過言ではない朝鮮半島もまた、底知れぬ悪とまことしやかな嘘の国である事を、正しく知らなければならないのである。
こんな出鱈目に同調するような人間は、即刻、知識人だとか言論人だとか学者だとかの肩書を放棄しなければならない。
こういう国民が、朝日新聞社の捏造記事である慰安婦を、全体主義国家としての反日プロパガンダで国連や米国で喧伝しているのだという、単純な事実すら分からず、簡単に、悪に同調する愚かしさは、もういい加減にしなければならないのである。

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