映画『ラストエンペラー』『軍艦島』とNHK報道――日本を貶める映像と国営放送の責任

2017-7-27
実に不思議な事に、私が、こうして石平氏の本物の論文、本当の労作を英訳している時に、衛星放送がラストエンペラーを放映している。
私は、この映画を、ほんの部分しか観ていなかったのだが、テレビが流れてから満州国へ至る部分は初めて観ているのだが、
今の私には分かるのである。
この映画もまた、当時、日本の敵国であった英国の立場から日本を描いている事を。
その事で思い出したのだが、
Watch9はまともには見られる番組ではないから、斜め見し出したせいか、10時から国際報道を見だした。
これはまだましだろうと思ったのだが。
その思いは直ちに打ち砕かれた。
韓国の本当に言語道断なでたらめな反日プロパガンダ映画である軍艦島の公開が韓国で始まった事を伝えるNHK(日本国営放送)の報道番組は、この映画の宣伝部分だけを伝えて、この映画のあまりのでたらめな内容に、当時の実態を知る、当の端島の人たちが本当に怒って抗議している事すら、全く触れなかったのである。
これではNHKは韓国国営放送局ではないか。
NHKの報道部・編集部に巣くっている人間達…実質的には国民の税金で、日本でも有数の高級と待遇の優雅な人生を送っていながら、
日本を貶める事、日本を辱める事に邁進し、その様な事を行い続ける敵性国家の肩を持ち続けているのである。
1月にNHKの会長に就任した上田は恥を知るべきである。
与党も、自分たちの脇の甘さを知るべきである。
今、NHKが行っていることは、言論の自由を逸脱した、国家に対する反逆罪に等しいものである事に気づきもしないから、彼らの親玉である、国家に対する、これ以上ない犯罪者、尾崎秀美を代表として、戦前には米国に対する戦争に持ち込んで、今は、G7最高の政治家である安倍首相を追い落とし、今回は、日本を(尖閣を、沖縄を)中国に売り渡そうとしている、これ以上ない売国奴にして国賊、悪の極みである、朝日新聞社などに、足元をすくわれるのである。
今、人口が最も多い高齢者層は、本を読まない。
朝日新聞を読み、彼らのテレビ局を観ている。
だが、彼らはNHKも見ている。
或いは、NHKを一番見ているかもしれない事に、何故、気が付かないのか。
自分たちの国を愛せない、自分たちの政府にエールを送れない、そんな国営放送が、世界の何処に在るか!
2,600年の、世界で唯一の、統一国家として、無数の偉人たちを生んで来た日本を、
何故、NHK=日本国営放送を、池田恵理子や長井暁などと同様の思想を持ったチンピラに過ぎない、有馬や大越たちに、支配させているのか。
それこそ、政治家としての最大の怠慢、日本国と日本国民に対する最大の罪である事に、与党の全政治家は気づかなければならない。
あなた方は、中国や韓国に操縦されていると言っても全く過言ではない野党の政治屋たではないはずだろう。
NHKを正す事も、今の日本にとって、喫緊の課題である。
国連報道官などというふざけた連中が何か言ってきたら、私に言って来てくれ。
私が、この言語道断な連中を、今に生きる織田信長として、大音声で…だが、完璧なクイーンズ・イングリッシュで、完膚なきまでに、撃退する、それこそが私の務めでもあるのだから。

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