GHQ占領政策と戦後派知識人の「監視社会」論――朝日新聞が果たした監視塔の役割
2017-7-29
私は今、我ながら見事と言うしかないほどに、テレビ朝日の報道ステーションとTBSのニュース23を全く観ない。
東京都民と仙台市民も、あなたたちが、もしも日本人である事、日本に生まれた事、日本と言う国の素晴らしさを心から感じているのなら、即刻、上記の報道番組の視聴は止めて、
朝日新聞の購読者は、継続を続けるのであれば、それは、昨日、私が指摘した事…これもまた、実に、ノーベル賞級の発見だったのだが、
日本国民がGHQの占領政策どおりの頭脳を持って日本を自虐し、日本は悪い事をした国で、悪い国民なのだ、(この朝日新聞を購読・精読して育った頭脳である事は100%間違いない事を、劉暁波が死んだ日のコメントで示していたNHKの有馬…彼がNHKの報道局記者主幹なのである…今の日本には異論を許さない風潮がある等と、本当に言語同断な事を言っていたわけだが、
何故なら、異論を許さないのは、有馬が信奉している朝日新聞社そのものであり、その論説を読んで出来ている有馬の頭脳そのものだからである。
以下は昨日、私が発見した、実にノーベル賞級の論文からである。
その頭脳通りの国になっているかどうかの監視塔こそが朝日新聞社だったことを、あの詩人は全く知らなかった
…彼が、象徴的に、戦後派知識人の愚かしさを、実は表していたのだが、
つまり、かれらは皆、実に奇妙な事に、私たちの隣国である、韓国、中国こそが、彼が描いた、批判したかった監視社会そのものである事は明白なのに、
彼等とは全く正反対の国である日本…それも実は昨日今日の話ではなく、2,600年の昔からそうだった日本、
紫式部が源氏物語を書き、清少納言が枕草子を書いた事も、その大きな証明である、
その日本が監視社会であるかのような論説を彼ら全員は書き続けて来た。
まるで中国や韓国の実態から日本国民の目を逸らさせ、彼らに敬意をもたせるための図り事であるかのように。
つまりは、彼らの実態の裏返しだったのだ、という、私の発見に頷く具眼の士は多いはずだ。
私は、今、確信しているのである。
彼を含めて戦後派知識人と称せられるいわゆる言論人たちは皆、中国に完璧に操られていたのだと。
勿論、そうなった大前提はGHQの占領政策による洗脳が徹底的だったことだが、
本物の悪の大国である中国は、日本人の、この洗脳されて出来上がっている頭脳を利用したのである。
その頭脳通りの国になっているかどうかの監視塔こそが朝日新聞社だったことを、あの詩人は全く知らなかっただろう…。(他は推して知るべし)
この稿続く。