天才は天才を知る。一流は一流を知る――横浜薔薇園、Himari、村田夏帆、そしてヒラリー・ハーン

横浜・山下公園薔薇園と港が見える丘公園薔薇園を撮影した写真集をめぐり、ヒラリー・ハーン、Himari、村田夏帆という天才たちの演奏と、自らの写真、人生、未完の大作への思いを綴った文章。

私が、京都等を撮影させたら世界有数のアマチュアカメラマンであると自称している事は本欄でも何度か書いている通りである。
だが、どんなに素晴らしい写真でもPCに死蔵していたのでは何の意味もない。
昨年当初までにその枚数は約20万枚超になっていた。
私の後輩に当たる若い京大生が私が考えている事が出来るアプリがある事を教えてくれた。
それで私はYouTubeで「文明のターンテーブル写真集」を発信しだした。
昨年当初以来、連日のように発信していたから、現時点で、その点数は703本となっている。
ヒラリー・ハーンについて。
私は彼女の演奏は全くといって良い程聴いて来なかった。
敬して遠ざけていた。
何故なら、特に米国での彼女に対する評価は頂点にあったからである。
何しろ、グラミー賞を受賞してもいた程に。
5/8に横浜・山下公園・薔薇園と港が見える丘公園・薔薇園を撮影した私の写真は我ながら素晴らしいものだった。
読者はご存じの様に私は日本中では無名の中小企業経営者でありながらビジネス人生最盛期のたった10年間だけでも日本国に170億円超の納税を果たした人間である。
戦後の日本に天才と呼ばれる領域の頭脳を授かって生まれた事も既述の通り。
2011年「生きる確率25%」と担当医に宣告された大病に罹患し8か月の長期入院生活を送った事も既述の通り。
完治退院した時に、私は、全てのビジネスを絶った。
収納しきれない程だった名刺の数々だったが。
私の後半生の役割は「文明のターンテーブル」を、日本のため、世界のために、無償で書き続ける事だからである。
私が永遠に愛する母校の同級生からは「いずれ日本の文壇に大きな足跡を残すのだろう」と評されもした。
書いた方が良いと思う大作は、ほぼ脳裏に出来ている。
私はトルストイの「アンナ・カレーニナ」が人類史上最高の小説であると考えている。
その「アンナ・カレーニナ」を凌駕する大作。
書き上げたら大ベストセラーになる事も確信している。
だが、私の人生は、戦後の世界で唯一無二のブログである、本欄・「文明のターンテーブル」を書き続けているだけで、私の役目は果たしている。
だが人類史上に残る大作は書かれた方が良いに決まっているのだが。
私は、これを一人で書きたくないのである。
それは、私が真の天才だからこそ浮かんだアイデアでもあるのだが。
私の人生は、親友たちや真摯な読者はご存じの様に、約束されていたはずの進路からみれば、横道に逸れざるを得なかった人生である。
私の母校は男女別学だった。
この世は男と女しかいない。
LGBT云々なぞは似非モラリストや愚劣にして低能な者達が言っている与太話である。
ゲイもレズも、古今東西から、今に至るまで、存在している話。
その様な嗜好のある人は、そのようにすれば良いだけの事。
世界最高に高い民度の国である日本では、猶の事、昔から、何という事もなく存在して来た。
私は、近年、知った事なのだが、かの空海が、正にそうだった程に。
そんな事は、どうでも良いのである。
とにかく、この世には男と女しかいないのだ。
私は世界一女性が好きな人間であるとも書いて来た。
花鳥風月を撮影しだして20年超。
花鳥風月の美しさは驚嘆以外の何物でもない。
だが、私は、花鳥風月も、女性の美しさには敵わないと心底考えている。
私が書き上げる人類史上最高の小説が一人では書けない、一人で書いてはいけないのは当然なのである。
私が順風満帆の人生を歩んでいたら、その相手は直ぐに見つかっただろう。
だが私は、完全に横道に逸れた…真のエリート、エリートの中のエリートではあるが…感嘆する程に完全にアウトサイダーとしての人生を送った。
インサイダーの最たる人生を送っていた、或る人物からは、「あなたの人生は綱渡りの様な人生ですね…」と評された程に。
この一文で、私は、私が必要としている女性を募集します。
上記の大作は、私の脳裏に、ほぼ全てのプロットが既に完成しています。
私の人生全ての「眺望」から出来上がった「超越」ですから、超弩級でないわけがない。
「私が手伝います。一緒に書きあげましょう・・・その大作、人類の為にも、或いは、「アンナ・カレーニナ」を終に凌駕する小説を誕生させる為にも、一緒に書きあげましょう」
そう言って下さる才媛からの連絡を待ちます。
連絡先は、bunmei2026@gmail.comdesu
ヒラリー・ハーンに戻る。
昨夜、上記の横浜薔薇園の写真をブルッフ:ヴァイオリン協奏曲で発信し直したいと考えた。
先日、YouTubeを聴いていた時に、彼女が、パーヴォ・ヤルヴィと協演した素晴らしい演奏が出て来た。
曲はメンデルスゾーン。
即座に採用決定した。
当然ながら、通常の著作権についての表示。
同様に、彼女の演奏が良い。
所がである。
昨夜YouTubeで、いつもの様に発信したら妙な表示が出て来た。
この動画=私の写真集である=は見れなくなりました。
一体、何事だと思い、有料契約AIに確認した。
最初の案通りにしたのだが、全く改善されなかった。
そこで、手間暇が無駄にはなるが、作り変える事にした。
検索2番手に出ていたのが、2年前のHimariと新日本フィルの協演。
即、決定した。
Himariを採用するのは初めてである。
投稿後に視聴した。
驚いた。
私の写真が活きている。
天才は天才を知る。
一流は一流を知る。
2020年大晦日に、日本に村田夏帆とHimariという二人の超弩級の天才少女が誕生していた事を初めて知った。
しかも二人はたった4歳違いである。
私の写真は天才の命の写真である。
村田夏帆とHimariの演奏は、天才の演奏である。
ヒラリー・ハーンも紛れもない天才の演奏だった。
今朝、目覚めて気がついた。
嗚呼、そうか。
昨夜の事象は、単なる事象ではないな。
日本の夜遅くは、欧州の昼である=全ての企業が営業中。
件の犯罪者が、映像公開先に、悪意ある通報をしたのだな、と。
クラシックは、決して隆盛ではない。
演奏会に行ったら直ぐに分かる事。
若い人が本当に少ない。
大半がご老人である。
私の無償行為の結果として、少しでも若者たちにも親炙すれば良しと思ってもいる。
私は、大変な時間と手間を要する作業をしているが。
himariの天才が・・・そして村田夏帆の天才・・・二人が超弩級の天才である事が、私に、この一文を書かせた。

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