武漢ウイルスは自然発生なのか――高山正之が示した石正麗とP4研究所への疑念
NHKニュースでの医師の応答を契機に、武漢ウイルスが自然発生ではないとの疑念を深めた筆者が、高山正之氏の指摘、インド・デリー大学論文、武漢ウイルス研究所P4研究員の石正麗、HIVとの類似性、再発例などを通じて、生物兵器疑惑を論じる。
2020-03-19
それで新型と認定された。
新型の特徴は、ウイルスの突起がヒト細胞へ取りつく手口がHIVのそれとそっくりで、そこのDNA配列もそっくりだった。
今夜のNHKのニュースで、初めて患者の治療に当たっている医師の詳細な応答を聞いた。
私は、今回の武漢ウイルスは、自然発生ではないと確信した。
戦後の世界で唯一無二のジャーナリストである高山正之が教えてくれた人物、いち早くインドのデリー大学が発表した論文が指摘していた人物。
「誰」とは、暗に武漢ウイルス研究所の「P4」研究員、石正麗を指していた。
彼女は米ノースカロライナ大で、まさにコロナウイルスに別の遺伝子を組み込んだキメラウイルスを研究していた。
彼女は帰国後、「P4」でその研究を続けている。
因みに「P4」は、武漢海鮮市場から16kmの距離にある。
インドだけでなく、身内の広州の大学の先生も、別の「武漢疾病センターから」として「漏出」説をとる。
武漢肺炎のウイルスはSARSのそれに似る。
だから当初は、武漢海鮮市場で売られる蝙蝠か穿山甲から感染したと思われた。
ただSARSとは症状が異なり、感染力も強い。
それで新型と認定された。
新型の特徴は、ウイルスの突起がヒト細胞へ取りつく手口がHIVのそれとそっくりで、そこのDNA配列もそっくりだった。
俄かにエイズ治療薬が使われ出したのは、そういう理由からだ。
もっと不可思議な点もある。
例えば広州では、「治った患者の14%が再発した」と報告があった。
大阪の在日支那人も、完治退院後、再発している。
ヒトは病気が治れば、同じ病には罹らない。
それが病原菌でもウイルスでも、その抗体が体内にできるからだ。
医学界の常識だ。
それで治った人の血漿を使うとかの免疫、抗体療法が確立されていた。
それが武漢ウイルスには通用しないらしい。
自然界では起きないことが起きたら、「人の手で作られた生物兵器の類いか」という疑念が湧いてくる。
高山さん。
疑念は恐らく100%真実でしょう。
石正麗は戦後最大の犯罪者であり、彼女に生物化学兵器のための研究を行わせていた中国は、人類史上、最大級の犯罪国家になったのである。