テドロスの台湾批判に見る二重の悪――WHOは中国のパペットである
WHOのテドロス事務局長が、自身への人種差別的批判の多くが台湾から来ていると発言したことに対し、台湾の蔡英文総統が反論した件を論じる。台湾排除を正当化し、中国政府の意向に従い続けるWHOとテドロスの態度を批判し、武漢ウイルス禍における中国の影響力と国際機関の腐敗を問う。
2020-04-11
私は、これを聞いて、テドロスというのは、どこまで腐った人間かと思った。
彼の発言には二重の悪が在るからである。
今朝、読書家の友人が電話をくれた。
NHKの朝の報道番組を観ていて呆れた、と。
WHOのテドロスが「3か月ほど前から私に対する人種差別的な批判のメールが殺到しています。その大半が台湾からのものです……」
これに対して台湾の蔡英文総統は、「台湾の人間は、そのようなことはしません。是非、台湾に来て、台湾が防疫に成功している実態を見に来て下さい」と応えていたという。
私は、これを聞いて、テドロスというのは、どこまで腐った人間かと思った。
彼の発言には二重の悪が在るからである。
一つは、WHOが中国の意向通りに台湾を加盟国から除外した事が正当であると見せかける、小学生以下の企み。
二つ目は、この期に及んでも中国政府の言いなりの発言をしている事。
つまり、この期に及んでも、中国のパペットを平然と演じている。
この男の悪は極まっている。
テドロスよ。
お前は今生では罰せられないと思っているのだろうが、耳をかっぽじって良く聞け。
地獄の閻魔大王は、お前と石正麗と習近平を、史上最大の責め苦に遭わせる爲に、地獄で待っている事を知るが良い。
つまり、お前たちに天国の門は無いことを、一度、考えてみるが良い。