韓国で再陽性111人――武漢ウイルス禍が示す各国の報い
韓国で隔離解除後に111人が再び陽性となったニュースを受け、武漢ウイルスの性質、中国、欧米、韓国、日本の対応と歴史的背景を論じる。高山正之氏、石正麗、武漢ウイルス研究所、各国の中国接近をめぐる批判を展開する。
2020-04-13
今朝、予定よりも早くに目覚めて、久しぶりにNHKのニュースを、ちょっとだけ見てみた。
韓国で隔離から解放された人間達の中から111人もが再び陽性になった、とのニュースを見た私は、更に確信したのである。
石正麗の事を最初に教えてくれたのは、週刊新潮での高山正之だった。
彼は、武漢ウイルスが自然発生のものではない、インドの学者たちが告発したとおり、彼女が作ったものである可能性が排除できない理由として、自然発生のウイルスなら出来るはずの抗体ができない例がある事をあげていた。
韓国の111人は、今回の武漢ウイルスが、石正麗によって作られた武漢ウイルス研究所発のウイルスである事を証明するものだろう。
ただ、韓国の出来事だから、医療検査が完璧だったのかどうかの不審は残るが。
それにしても、今回の戦後最大の武漢ウイルス禍は、何やら天罰競争の様な趣もあるのである。
最初にイタリアが大惨状を呈した。
イタリアは言わずと知れた、G7で唯一、フランスやドイツの反対を押し切って、中国の一帯一路に参加した国である。
昨年、朝日新聞と日本カソリック協会の招きで日本を訪問したローマ法王の偽善ぶり、中国べったりぶりは、言語道断と言っても過言ではない代物だった。
次にフランスが大惨状を呈した。
フランスは武漢ウイルス研究所を作った国である。
そしてドイツ。
メルケルは、安倍政権が出来るまでの10年以上、8回以上は中国を訪問し、日本は一度しか訪問しなかった。
ドイツ車を中国で売るためだった。
彼女は、その目論見を達成したが。
そして、最後に真打として米国が登場した。
米国は石正麗をノースカロライナ大学に留学させ、彼女の恐ろしい研究に助成金を出していた国である。
つまり、助成金を出して、今回のウイルス作成を援助した国である。
途中で、彼女の研究が社会と倫理に反するものだとして援助金は打ち切ったのだが、時、既に遅かった事を、米国の現状は教えてくれている。
韓国などは言うまでもない。
中国との事に限らず、その底知れぬ悪とまことしやかな嘘の態様は、天罰が下って当然の国だろう。
日本では、朝鮮総連関係者が、政府と埼玉県の中止要請を無視して、つまりは国賊的に、3月22日に、6000人もの観客を集めてK-1を強行開催した。
その結果、翌日のテレビに出演していた専門家が予想していたのと全く同じ数値で、感染者が急増している。
だが、それでも上記の各国に比べれば、一桁少ない数値である。
その理由の一つは、日本国民が世界一清潔な国民であること。
そして、敗戦によるGHQの占領と、それによる朝日新聞的な愚かさの勃興があったにせよ、それこそが上記のK-1強行開催を許したものであるにせよ、数千年間、天皇を中心として、日本人として統一した国であった国民が育んできた伝統そのものの結果である。
もう一つは、日本は上記の各国とは違い、戦後、中国と朝日新聞等が共同合作した捏造に依って、日本国民の血税を、天文学的な金額で中国に分捕られてきた国であるということだ。
例えば、中国が自分達の毒ガス兵器を埋めておきながら、それを日本軍の仕業に擦り付け、朝日新聞がこれを大々的に報道して事実だと捏造した一件だけでも、1兆円の日本国民の血税が中国に分捕られたのである。
人類史上最大の、天文学的な金額を、底知れぬ悪とまことしやかな嘘の国である中国に分捕られた国である日本に対して、天罰が下るわけはなかった。
だが、本欄が何度も言及する朝日新聞等や野党の政治屋達、所謂人権派弁護士、所謂文化人達、所謂市民団体、NHK等のテレビ局の態様に対して、天罰が下っている数値なのだろう。
高山正之は「トランプ嘘つかない」という本を著している。
昨日、テレビニュースで流れたトランプの発言は、正にその通りだった。
概略、「米国民が規則正しく生きられない国民である事は自明のことだ」といったものだった。
思わず失笑してしまったのである。