挺対協・北朝鮮・辻元清美――慰安婦問題を終わらせまいとする勢力の構図
慰安婦問題をめぐり、希望のたね基金、挺対協、尹美香代表、文在寅政権、そして日本の議員会館での記者会見に関する過去記事を再発信する。大高末貴氏の見解を引用しながら、慰安婦問題を日韓分断工作として利用してきた勢力の構図と、それに日本の政治家がどのように関わってきたのかを問う。
2020-04-16
文在寅は挺対協を重用して、尹美香代表を昼食会に招き、挺対協の意のままに動いている振りをして、北に「あんたらの挺対協を可愛がってますよ」というメッセージを出している。
「希望のたね基金、慰安婦問題を終わらせまい、とする団体と、挺対協の尹美香代表、合意の行き先はゴミ箱だ、と言った人が日本の議員会館で」と題して、2019-10-18に発信した章を再発信する。
以下はネットで発見した記事である。
と題して2018-03-07に発信した章を、段落を訂正して再発信する。
北朝鮮、挺対協、辻元清美。
大高末貴さんの論文からの引用のようである。
「希望のたね基金、慰安婦問題を終わらせまい、とする団体と、挺対協の尹美香代表、合意の行き先はゴミ箱だ、と言った人が、日本の議員会館で記者会見を開いた。
日本の議員が部屋を貸さない限り、こういう活動は出来ない。
誰が貸したのか調べたら、辻元清美だった。」
挺対協と北朝鮮。
大高末貴氏の見解として、以下のように記されていた。
「挺対協は北朝鮮の工作機関と言われていて、日韓分断工作の為に慰安婦問題をプロパガンダした団体。
文在寅は挺対協を重用して、尹美香代表を昼食会に招き、挺対協の意のままに動いている振りをして、北に『あんたらの挺対協を可愛がってますよ』というメッセージを出している。」
この指摘が事実であるならば、これは単なる慰安婦問題ではない。
日本と韓国を分断し、日本を貶め、韓国社会を反日で動員し、さらに北朝鮮の思惑に接続していく、極めて重大な政治工作の問題である。
そもそも慰安婦問題とは、日本を貶めるために作られ、肥大化させられてきた戦後最大級の虚構の一つである。
それを終わらせまいとする勢力が存在し、その勢力が韓国だけではなく、日本の国会周辺にも入り込んでいるとすれば、日本国民は、この構図を決して見過ごしてはならない。
日本の議員会館は、日本国民のための場所である。
日本を貶める反日活動、日韓分断工作、中国や北朝鮮の思惑に沿うような政治宣伝の場として利用されてよいはずがない。
辻元清美という政治家が、どのような判断で、その場を提供したのか。
その説明責任は、当然、問われるべきである。
慰安婦問題を終わらせまいとする勢力。
日韓分断を望む勢力。
北朝鮮の思惑に連なると指摘される勢力。
そして、そのような活動に日本側から便宜を与える政治家。
この構図こそ、日本国民が直視しなければならないものである。