本当の人権派弁護士なら中国に損害賠償請求を起こせ――武漢ウイルス禍と日本国民の被害
武漢ウイルスによって甚大な被害を受けた日本国民、とりわけ死活問題に直面する零細業者や中小業者のために、いわゆる人権派弁護士たちが中国政府に対して損害賠償請求を起こさない矛盾を問う。慰安婦問題などで日本政府を相手に訴訟を起こしてきた弁護士たちに、本当の日本国民のための人権派として行動することを迫る論考。
2020-04-16
ところが彼らの中の誰一人として、被害者である日本国民、特に死活問題となっている零細業者達の元に馳せ参じて、中国政府に対して損害賠償請求を起こす者が一人もいない。
日本国民の誰一人として言及していない事がある。
櫻井よしこさんの至極当然な論文に対して、逆切れした植村隆が起こした裁判には数百人の弁護士が就いた。
日本には、たくさんの所謂人権派弁護士達がいる。
以下は以前に私が発信した章からである。
前文省略
朝日新聞を盲信していた購読者たちのバイブルだった「朝日ジャーナル」に、宋は青柳を事務長として何度も広告を打たせた。
この資金がどこから出ていたのかは、今なら容易に推測できるだろう。
これに飛びついたのが、挺対協の創始者であり、実質的な北朝鮮のスパイとの評が確定している尹美香であり、当時は弁護士だった福島瑞穂や高木健一たちと朝日新聞、特に大阪社会部の記者たちである。
全くの捏造だった慰安婦については、これに飛びついた、底知れぬ悪とまことしやかな嘘の韓国民の為に、即刻、弁護士として馳せ参じ、日本国に対して嘘つきの韓国民の為に損害賠償請求訴訟を起こしたのが、福島瑞穂や高木健一、海渡雄一達である。
彼らは、それ以降も、相手が日本政府となれば、同様の訴訟を起こしている。
今回の、世界が被っている戦後最大の惨禍である武漢ウイルス。
これは捏造でも何でもない。
世界中が今直面している現実であり、事実そのものである。
ところが彼らの中の誰一人として、被害者である日本国民、特に死活問題となっている零細業者達の元に馳せ参じて、中国政府に対して損害賠償請求を起こす者が一人もいない。
福島よ、高木よ、海渡よ。
日本国民の為の、本当の人権派弁護士だと言うのなら、即刻、日本中の被害を被った中小業者のもとに馳せ参じて、中国に対して、各地から損害賠償の集団訴訟を起こさなければならない。
このままでは君達は、朝鮮半島や中国の代理人であり、売国奴であり、国賊だったのだと言われても全く過言ではないのである。
その訴訟は、逆切れして起こすような訴訟では全くない事は言うまでもない。
これ以上ない真っ当な怒りを伴った、生死に関わる損害を被っている日本国民の為の弁護士として起こす訴訟である。
君たちの人生で初めてと言っても全く過言ではない、真っ当な日本国の弁護士としての役割を果たす事である。
さすれば初めて君達にも天国の門は開かれるだろう。