武漢ウイルス報道と日本のテレビ局の実態
2020年3月22日まで日本は、台湾に次いで世界でも最も感染を抑えていた国の一つだった。本稿は、武漢ウイルス報道をめぐるNHKや民放テレビの演出、朝日新聞的価値観、戦後メディアの構造問題を指摘し、日本の報道機関が本当に日本国民の側に立っているのかを問う。
2020-04-20
武漢ウイルスと日本の実態。
3月22日までは、日本は台湾に次いで、世界で最も感染を防いでいた国だった。
本来なら、台湾と同等でも良かったのだが、中国の横暴でWHOから除外されていた台湾だった事と、武漢ウイルスと同様に、中国で発生したSARSの時に受けた痛恨の経験が、台湾を正しい判断に導いた。
一方、日本は、愚かで出鱈目で最低な組織である国連を、あろうことか、日本国よりも上位に置いて来た朝日新聞がいまだに存続していて、野党の政治屋達のバックボーンであり、中国や韓国を日本よりも上位に置いていた。
この朝日新聞の論説を購読、精読して育った人間達が、最も多くの日本国民が視聴しているNHKの報道部を支配していた。
それだけではない。
戦後の世界で唯一無二のジャーナリストである高山正之が教えてくれた事実がある。
戦後のドサクサに朝鮮総連等の在日韓国人達が、NHKを始めとしたテレビ局や新聞社等に多数入り込んだ。
彼らの多くは、筑紫哲也に代表されるように日本名を名乗っていたから、私を含めて大多数の日本国民は、その実態が全く分からなかった。
元東大教授の酒井信彦さんが、昨日、産経新聞の連載コラムで、コロナ報道における民放テレビの過剰演出の悪を指摘した時、報道番組はNHKの7時と9時を専ら観ている私は、即座に、NHKも酒井さんが指摘して来た事と時を同じくして、妙なナレーションを入れ出した事に思い当たった。
同時に、私は、彼らが行っているナレーションと妙な響きのBGMという演出は、レーダー照射事件の時に、韓国が行った、本当に出鱈目な印象操作の真似そのものである事に気づいた。
つまり日本のテレビ局の実態は、TBSの社員がインターネットに発表してくれた労作どおりなのである。
戦後のドサクサの件。
北朝鮮の呼び名の件。
朝鮮総連がTBSを恫喝して、朝鮮総連関係者に無試験入社等の入社の便宜を図らせた。
彼らが、特に、報道部や編集部の要職についている。
その結果が、例えば日本テレビだろう。
私が、偶々視聴しただけでも、最低1年に1回、日曜日、Goingが終了した後に、例えば、南京大虐殺の捏造を正当化する番組を制作し、特集番組として放映する。
あろうことか、その通り、実際に在った事件だ等と、検証の杜撰さが見え見えの番組を放映する。
意図的な写真の使用、すなわち捏造に、信じがたい程におどろおどろしいナレーションを入れた番組である。
最近では、アイヌが日本国の先住民族だった等と断定した、本当に噴飯物の番組を、同様のナレーションを入れて放映した。
私は、あまりの事に呆れて、直ぐにスイッチを切ったが。
これらの番組を作り、放映しているのは、絶対に、真正な日本国民ではない。
朝日新聞等を購読して育ち、自虐史観と反日思想の塊となっている日本国民でもないだろう。
何故なら、これらの番組を制作し放映している人間には、それ以上の反日があるからである。
この稿続く。