給付が遅いと叫ぶ者たちの矛盾――マイナンバーカードに反対してきたマスメディアと野党の無責任
武漢ウイルス禍における現金給付をめぐり、NHK、朝日新聞などのマスメディアや野党は、日本政府の対応が遅いと批判している。しかし、迅速な給付の基盤となるマイナンバーカード制度にかつて反対してきたのも彼らである。本章は、その場その場の話題で政府批判を繰り返すマスメディア、野党、市民運動の出鱈目と無責任を鋭く批判する。
2020-04-23
今日の明日で、お金が欲しいと言っている連中の殆ど全員が、かつて政府がマイナンバーカードを導入しようとした時、反対した人間達である。
NHK等のテレビ局や朝日新聞等の新聞、
これらのマスメディアと野党の政治屋達と、彼らに同調している市民達の出鱈目と無責任は極まっているのである。
今日の明日で、お金が欲しいと言っている連中の殆ど全員が、
かつて政府がマイナンバーカードを導入しようとした時、反対した人間達である。
今、彼らは、多分、ドイツの例を持ち出して、
日本政府の対応が遅いと、安倍政権に対する批判と非難を唱和している。
しかも、こんな時にである。
例えば、ドイツで直ぐに現金が給付されたのは、
国民全員がマイナンバーカード制度に加入、或いは、それで社会生活の手続きを行っているからである。
武漢ウイルスの正体を突き止めるという、ジャーナリスト本来の職分を忘れている態様と同様に、
彼らは、自分達の愚かさを表わしている事にすら気がつかないのである。
何故、そんな事になるのかと言えば、
彼らは皆、言わば、電波芸者として、その時々の話題で飯を食っているからである。