マクロンが語ったコロナ後の世界――全体主義を許さない時代とNHKが報じない本質
BSジャパンの報道番組で紹介されたフィナンシャル・タイムズ女性編集長によるマクロン仏大統領への単独インタビューを通じて、コロナ以降の世界が全体主義を許さない時代へ向かうべきことを論じる。武漢ウイルス研究所をめぐるフランスの責任、中国共産党の本質、そしてNHK報道部が語らない重大な問題を批判的に見つめる章。
2020-04-23
マクロンは、NHKの報道部を支配している連中が今に至るも言及しない事を明瞭に述懐していた。
コロナ以降の世界は、全体主義的なものを許す世界ではあり得ない。
昨夜、NHKのwatch9を観ている事は、何の足しにもならないだけではなく、
精神衛生にとっても極めて良くないと痛感し、
直ぐにチャンネルを替えた。
新任の和久田には、少しは期待していたのだが、
彼女もまた、もうどうにもならない人間だろう。
日本の戦後の駄目な部分で出来ている人間達。
なんてたって、東大には和田春樹が教授としているわけだし、
大江健三郎も東大を出ているわけだから。
10時からはBSジャパンの報道番組を見ていた。
始まって程なく、他局ではありえない長い尺で、
日経が買収した英フィナンシャル・タイムズの女性編集長による、
マクロン・フランス大統領への単独インタビューを報道していた。
マクロンは、NHKの報道部を支配している連中が今に至るも言及しない事を、
明瞭に述懐していた。
コロナ以降の世界は、全体主義的なものを許す世界ではあり得ない。
簡単に言えば、彼は、自国のこれまでの中国に対する態様も含めて自戒したのである。
何しろ、フランスは武漢ウイルス研究所を建設した国なのだから。
中国の様な国が、
悪の塊であると言っても過言ではないCCPが作った武漢ウイルス研究所が、
単純に、ウイルスを研究するための施設だと考えたり発言したりしている人間達は、
中国共産党一党独裁権力という裸の王様に、
朝日やNHK等と同様に仕えている、
愚かで、最も悪質な、裸の下僕なのである。
魯迅が言ったところの、中国人は永久に奴隷なのだ、という言葉と同様に、
彼らもまた、
永久に似非モラリズムと左翼小児病等やGHQの洗脳や中国と韓国のプロパガンダに隷属する奴隷なのであると言っても、
全く過言ではない。