韓国礼賛記事への違和感――憲法、安全保障、そして日本社会を蝕む無責任

2020年4月26日、武漢ウイルス禍における日本と韓国の対応をめぐり、産経新聞の一部記事に見られる韓国礼賛への違和感を論じる。日本国憲法の欠陥、安全保障意識の欠如、メディアの不十分な取材姿勢を批判し、パチンコ店営業やK1強行開催の背景にも踏み込む。

2020-04-26
パチンコ店の経営者達や、3月22日に大臣及び埼玉県知事の数度の中止要請を無視してK1を強行開催した人間達の全てが在日朝鮮人である事には、全く触れない。
完全無欠な人間がいないと同様に、組織も完全無欠である事はあり得ない。
今、日本でも、世界的にも、最もまともな新聞は産経新聞だが、だからといって、産経新聞に最高の記者達だけがいるわけではない。
産経新聞が生んだ最高の記者である高山正之の様に、社会に出て新聞記者を職業として研鑽し、その過程で学ぶ事の面白さを知って行って、戦後の世界で唯一無二のジャーナリストとなった人間とは正反対に、旧帝大卒の肩書だけで飯を食い、何故か、韓国に永久駐在しているかのような黒田某という妙な記者がいる。
慧眼の士は、皆、この男、まるで二重スパイだな、と思っているはずである。
今日の新聞にも、妙な記事を連載コラムに書いている。
彼は、韓国がナチズムそのもの、全体主義国家の態様そのものであり、李承晩以来、戦後ずっと今日に至るまで続けている反日教育を止めない限り、韓国がまともな国にはなれない、という、小学生でも分かる明瞭な事実については、全く触れない。
今日の記事も、本当に反吐が出るような、あろうことか、韓国礼賛なのである。
私は、この黒田某の唯一のセールスポイントである、彼が卒業した大学に残って、私の両肩で背負って立て、と恩師から厳命された様な人間だから、尚の事、NHKの有馬などと同様に、今を生きている尾崎秀美であると言っても全く過言ではない様な人間の、妙な、気持ちの悪い記事には、本当に反吐が出る。
この男の記事には、安物の観察と伝聞以外には何もない。
今、産経新聞が誇る記者達の特徴である取材能力、取材努力が全く欠けている。
韓国はウイルス禍の撃退に成功しつつある、しかるに日本ではパチンコ店が営業云々と書くが、そのパチンコ店の経営者達や、3月22日に大臣及び埼玉県知事の数度の中止要請を無視してK1を強行開催した人間達の全てが在日朝鮮人である事には、全く触れない。
韓国が取った態様と、日本の態様の違いに、根本的に憲法の違いがある事にも全く触れない。
GHQは日本に、永久に弱体化する憲法を与えた。
それゆえに、日本国憲法は、世界の何処の国にもない、奇妙な憲法である。
自国を防衛する為の軍隊すら持ってはいけない、等と明記している、世界一愚かな憲法である。
それを後生大事にしなければならないとする、朝日やNHK等の所謂護憲勢力。
その護憲勢力の拡大の為に、対日だけではなく、国際社会において、日本が憲法を改正しないように、日本がいつまでも弱い国で、永久にスパイ天国のままでいるように、日本を韓国の思い通りに動かせるように、韓国が絶え間なく工作して来た事は、決して言わない。
その結果として、K1強行開催や、平然と営業を続けるパチンコ店の態様がある事は、決して言わない。
この男、肩書にしている出身大学の、本当の面汚しである。

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