パチンコ店擁護発言と報道の無責任
武漢ウイルス禍の中、特措法に基づくパチンコ店名公表を批判し、休業要請に従わない店を擁護するような芸能人発言を、Yahoo!ニュースやスポーツ紙が大きく取り上げている。法令に基づく措置を混乱させる報道と発言の責任を問う。
2020-05-03
一見、バカなお笑い芸人のようなふりをしていますが、実体は、北朝鮮の工作員か、工作員に仕込まれた人物のように見える。
以下は、本欄を読んで頂いている方のブログの続きである。
私と同様に初見の人が多いだろうが、極めて有益なブログである。
身の程知らず。
2020-04-29
報道の在り方。
責任感がない芸能人が、法令に沿った吉村大阪府知事の措置に反することを言うのは問題である。
パチンコ店公表は特措法に従った措置であり、休業要請に従わないパチンコ屋は、日本の社会をなめている。
そのパチンコ屋を擁護するような人物は、一体どんな人物なのか。
スポニチ、報知スポーツなどに取り上げられることを知りながら、無責任なことを言い、社会を混乱させている。
発言には責任が伴う。
こうした人物で、度が過ぎる者を野放しにしておいてはいけない。
一般の善良な人々に対する挑戦なのだから、厳しく取り締まる必要がある。
これらの人々は、法律に基づく措置を批判し、パチンコ屋を擁護することで、北朝鮮を支援したい人々なのだろう。
一見、バカなお笑い芸人のようなふりをしていますが、実体は、北朝鮮の工作員か、工作員に仕込まれた人物のように見える。
2020年4月29日のYahoo!ニュースの見出しから、これはどうなのか、と疑問に思う発言を羅列しましょう。
あらためて言いましょう。
パチンコ店名公表は、特措法に沿った措置です。
ラサール石井。
パチンコ店名公表に相互監視社会の助長を懸念。
「おかみがやることかな」
スポニチアネックス。
ラサール石井が店名公表で持論。
見せしめや監視社会生む。
スポーツ報知。
ラサール石井。
吉村知事への「分からんかったの?」真意説明。
「全然お気楽じゃない」
デイリースポーツ。
ホリエモン。
大阪移住「嫌だ」
吉村知事が「晒し首するから」
デイリースポーツ。
ヒロミ。
「日本って、やっぱり大した国じゃないのかな」
政府と厚労省のコロナ対策に落胆。
スポニチアネックス。
ぜんじろう。
芸能人が政治的発言を控えることに疑問のツイート。
「黙る必要ない」
デイリースポーツ。
最後の、ぜんじろうという人物は全く知りません。
しかし、何を言っても許されるということはない。
発言には責任を伴いますよ。
ちょっとググってみたら、案の定、無銭飲食の犯罪者でした。
いいかげんな人物である。
誰も信用しません。
彼らに共通しているのは、犯罪を犯罪と認識していないところである。
私は、この国民一丸となってコロナに打ち勝とうとしている時に、国民の気持ちに反することをやっているパチンコ屋を応援するような人物は、内乱罪にあたると思います。
一度、内乱罪の適用を検討してもいいのではないでしょうか。
平常時ではありません。
有事には、厳しく対処することを望みます。
もう少し穏やかに取り締まるのであれば、風営法の適用、若しくはそれに伴う公安委員会によるチェックである。
パチンコ屋は風俗営業ですから、公安委員会が営業を停止させることができます。
たとえば、十八歳未満の者を業務に従事させた場合。
十八歳未満の者を客として立ち入らせた場合。
パチンコの店内の職員をチェックしてみてはいかがでしょう。
違う罪状があぶり出されるかもしれません。
また、パチンコ屋の前に並んでいる者を、片っ端から職務質問しながらチェックしてみてはいかがでしょう。
別件の犯罪者を見つけ出すことができるかもしれません。
大阪府と公安委員会が連携して行えば、相当の効果があると思います。