PCR検査を叫ぶメディアが医療現場を圧迫する――NHK大阪特番が示した現場の真実
NHK大阪の特別番組で、吉村大阪府知事と感染症の専門医が武漢ウイルス対策の現状を語った。現場の医師によれば、メディアが「検査、検査」と騒ぎ出す前は、重症入院患者のPCR検査結果は翌日に医師の元へ届いていたが、検査数の急増により翌々日までかかるようになったという。本稿は、韓国発のPCR検査礼賛と、それに同調した日本のテレビメディアが医療現場に与えた悪影響を批判する。
2020-05-08
メディアが検査、検査と言い出すまでは、症状が重く入院した患者が陽性か陰性かの検査結果は、翌日に医師の元に届いていた。
それが、検査数が一気に増えて、翌々日までかかるようになってしまった。
今夜、7時のニュースが終了した後、NHK大阪では、吉村大阪府知事が生出演して、武漢ウイルス対策の現状と今後について、インタビューを受ける特別番組を報道していた。
大阪府の決定に関わる審議員も務めている、感染症の権威である医師も出演し、視聴者には分からない、具体的な現場の状況も含めて解説してくれていた。
極めて優秀な病院である中津済生会病院に勤務している医師である。
この病院は、私が生きる確率25%の大病を患った時、発見してくれた病院であり、私が一旦入院した病院でもある。
彼の現場からの発言は、PCR検査等と言う、オーバーシュートしていた韓国から突然発せられた代物、私は敢えてそう言う、に対する私の批判が全く正しい事を実証していた。
文在寅は、初動の大ミスが、差し迫っていた選挙戦でマイナスに働く事を防ぐどころか、一気に有利に導くためと、国際社会に対する言い訳の為に、車に乗ったままでのPCR検査を行っている様子を世界に発信した。
同時に、日本の感染者数が少ないのは、PCR検査数が少ないからだ等と言う、悪質な反日プロパガンダも始めた。
これに即同調したのが、日本のテレビメディアだった事は衆知の事実。
この件は、日本のメディア界、特にテレビメディア界が、完全に韓国の工作下にある事を実証していたのである。
今日の特別番組は、メディアで生計を立てている人間達は、亡国の輩であると言っても過言ではない事も実証していた。
メディアの人間達は、韓国の反日プロパガンダ通りの事を言い続けているだけである。
だが、現場はどうか。
保健所は、修羅場の様な、日夜に渡る重労働を強いられているのである。
それでなくとも医療関係者の人数が足りないと言われている中で、その事も含めた医療崩壊の危機を聞かない日々はない。
不要不急の検査の為に医療関係者を当たらせる事の愚が、小学生並みの能力と見識しか持ち合わせていないメディア関係者達には、全く分からない。
済生会の医師は、こう言ったのである。
メディアが検査、検査と言い出すまでは、症状が重く入院した患者が陽性か陰性かの検査結果は、翌日に医師の元に届いていた。
それが、検査数が一気に増えて、翌々日までかかるようになってしまった。
例えば、アビガンは、陽性の結果が出た患者に対してのみ使用するとの規定がある。
だが、この病気は急激に悪化するケースがあるので、止むを得ず、医師の判断で投与を決断しなければならない局面が出てきている。
検査をしたら感染しない等と言う、小学生以下の馬鹿な考えが何故広まったのか。
それは文在寅の所業であり、韓国のプロパガンダ力と、これに簡単に操作される日本の、特にテレビメディアの異常さが浮き彫りになっているのである。
おためごかし一本やりと言っても過言ではないwatch9の連中が、上記の医師の言葉を知っているわけもなく、今夜もPCR検査を繰り返していた。
その根本が、それだけが、唯一政権攻撃の材料になるからだというのが、彼らの本音だろう。