ドイツを称賛し日本の緊急事態条項に反対する愚かさ

朝日新聞やNHK的な自虐史観を持つ人々は、ドイツの非常事態対応を称賛しながら、日本が同じように憲法に緊急事態条項を明記しようとすると、私権制限を理由に反対する。この矛盾こそ、彼らの救いがたい愚かさを示している。

2020-05-13
今回の様な事態に対応するためには憲法を改正して緊急事態条項を明記しなければと政府が意向を表明すると朝日新聞は「私権の制限が問題だ…」等と直ぐに反対の声を上げた。
今回の様な事態に対応するためには憲法を改正して緊急事態条項を明記しなければと政府が意向を表明すると朝日新聞は「私権の制限が問題だ…」等と直ぐに反対の声を上げた。
ドイツ在住の多和田葉子は、100%朝日新聞を購読して育った人間だろう。
つまり、朝日新聞の論説員達と全く同じ思想の持ち主だろう。
ところが、この手の人間が、ドイツに住んでいると、「日本は自粛…って、拘束される暗いイメージだけど、こっちは(ドイツは)びしっと禁止、違反したら罰金、で、よほど、スッキリしている」などと宣うのである。
ドイツが普通の憲法を持って、緊急事態には私権は当然制限、非常事態宣言を発令して、都市をロックアウトする態様に対して、相手がドイツなら誉めそやし、日本が、全く同様の国に成ろうとすると反対する、彼らの頭脳程、度し難いものはないのである。
簡単に言えば、信じがたいほどの低能、信じがたいほどの馬鹿、というのが、彼らの実態である事に日本国民は気づかなければならない。
この、どうしようもない愚かさが、彼らの実態なのである。
多和田は、正に、ドイツ・ションそのものの大馬鹿人間だったが、もちろん、本人は、どれほど自分が愚かであるかという事には全く気がついていない。
有馬が気づいてもいないことは言うまでもない。
この多和田も、多分、姜尚中の人脈なのではないか。
姜尚中は早稲田大学を卒業してドイツに留学した男だからである。

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