NHKニュースの異常――北京の代理人のような反トランプ報道と、日本への愛情なき報道部
NHK夜7時ニュースとwatch9の報道姿勢を批判し、反トランプ報道、北京との関係、慶応大学系の学者起用、朝日新聞的な頭脳構造、そしてテレビ東京WBSや「YOUは何しに日本へ」との対比から、NHK報道部の異常さを論じる。
2020-06-09
その態様は彼らと北京との関係と無縁なものではない事は、まともな日本人なら誰にでも分かる事である。
私は最近、NHKの夜7時のニュースと9時のwatch9を観るのが本当に嫌になって来た。
NHKは、ただのアナウンサーにキャスター等と言う妙な称号を与えて、放送法違反を毎夜繰り返しているのが、その実態だからだ。
今を生きる梅棹忠雄である高山正之や宮崎正弘氏等の態様を考えれば、彼らがただのアナウンサーに過ぎない事は一目瞭然である。
アナウンサーの態様とは、毎日、原稿読みをする事なのだから、本質的にジャーナリストであり得るわけがないのである。
NHKは、こんな小学生レベルの事も分からない異常な組織である事に、日本国民が気づくべき時はとうに来ている。
昨夜の7時のニュースは、NHKが実は最も悪質な組織である事を証明していた決定打だった。
妙に顔の長い女性アナウンサーが、意図的に、半音か一音を下げたトーンで、実に長い尺を使って、延々と、反トランプそのものの報道を始めた。
ましてや、今、この時、世界中が武漢ウイルスによって、戦後、否、史上最悪の大惨事に見舞われている時にである。
その態様は彼らと北京との関係と無縁なものではない事は、まともな日本人なら誰にでも分かる事である。
一体、この女性を検索してみた。
慶応大学卒。
なるほど、それで最近、NHKは、やたらに慶応大学の教授と称する連中を、彼らの意向通りの事を語る所謂学者として登場させるのだな、と、合点した。
先般、私が、そのNHKの「おためごかし」を言う事を報道と考えている愚劣な悪質さを見せたから検索した女性、即ちTBSの女性アナの娘で、彼女も慶応卒だった。
NHKは今、慶応で生計を立てている所謂学者と呼ばれる人間達と密接な関係を構築しているのだろう。
彼らが朝日新聞を購読・精読して出来上がっている、つまり、朝日新聞の論説委員達と同じ頭脳構造を持った人間達であることは間違いがないだろう。
あろうことか、夜の7時のニュースに、長い尺で、今、中国共産党の代理人として、長い時間をとって、延々と反トランプ報道を平然と行う日本国営放送局。
有数の読書家である友人は、「watch9の様なものを観ているのは精神衛生にも悪い。お笑い番組でも観ていた方が良いよ」と言った。
そういえば、私が、欠かさず観ている番組である、「やばいよ、やばいよ、プーッ」は良いよ、と教えてくれたのも彼だった。
それが契機となって、「YOUは何しに日本へ」という番組も知った。
NHKのニュース番組がまともだったのは、京大卒の河野がwatch9の司会をしていた時だけだった。
NHKが、どれだけ異常かが分からない人は、時間が少し遅いのが玉にきずだが、大江と滝田洋一のコンビの報道番組であるテレビ東京のWBSを見れば、私が真実を告げている事は一目瞭然で分かる。
彼らは当たり前の日本人であるが、NHKのアナウンサー達は当たり前の日本人ではない。
異常である。
たった30分の19時のニュースを最後まで観る事が出来なかったのは、多分初めてだったろう。
私は、時間帯が重なっていたから録画していた「YOUは何しに日本へ」を観ることにした。
正に、月とすっぽん。
様々な日本の良さを、日本人以上に愛してくれていると言っても過言ではない外国人達と、日本に対する愛情と敬意が全く感じられないNHKの報道部に所属している人間達。
この稿続く。