尖閣諸島への攻勢、新宿での感染増加、Go To Travel批判――「単なる偶然だろうか」と問う

中国が尖閣諸島への攻勢を強める時期に東京・新宿から武漢ウイルス感染者数が増加し、同時に立憲民主党等の野党、朝日新聞等のメディア、NHK等が政府の「go to travel キャンペーン」を批判し始めた状況について、「単なる偶然だろうか」と問いかけた章である。
尖閣諸島、感染拡大、観光地と地方経済、安倍政権をめぐる2020年7月当時の問題意識を記録する。

2020-07-23
本稿は2020年7月23日に発信した章である。
当時、中国船をめぐる尖閣諸島周辺の情勢、新型コロナウイルス感染者数の増加、政府が進めたGo To Travel事業をめぐる政治・報道上の議論が同時進行していた。
本稿は、それらを個別の事象としてのみ見るのではなく、その時期の重なりについて二度、「単なる偶然だろうか?」と問いを投げかけている。
以下の日本語本文は2020年7月23日の原文を一字も変更せず掲載する。
【引用】
中国が尖閣諸島に対する攻勢を強めだしてきている時、東京の新宿から武漢ウイルス感染者の数が増加し出した事は単なる偶然だろうか?
立憲民主党等の野党と朝日新聞等のメディアやNHK等が、観光地と地方の経済活性化の為に、政府が開始した「go to travel キャンペーン」に難癖を付け出し、安倍政権の支持率を落とそうとする動きは、単なる偶然だろうか?
【原文】
2020-07-23
中国が尖閣諸島に対する攻勢を強めだしてきている時、東京の新宿から武漢ウイルス感染者の数が増加し出した事は単なる偶然だろうか?
中国が尖閣諸島に対する攻勢を強めだしてきている時、東京の新宿から武漢ウイルス感染者の数が増加し出した事は単なる偶然だろうか?
立憲民主党等の野党と朝日新聞等のメディアやNHK等が、観光地と地方の経済活性化の為に、政府が開始した「go to travel キャンペーン」に難癖を付け出し、安倍政権の支持率を落とそうとする動きは、単なる偶然だろうか?

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