Google AIと検索結果に対する緊急訂正・徹底調査要求――『文明のターンテーブル』著者情報、なりすまし、検索妨害について

2026-07-28
Google検索のAI概要において、『文明のターンテーブル』について、「芥川賢治による社会評論の書籍です」と表示されていることを確認した。
この表記は不完全であり、著者本人の同一性について重大な誤認を生じさせるものである。
正確な表記は以下である。
『文明のターンテーブル』は、MIKIO KISARA(木皿幹雄)が旧ペンネーム「芥川賢治」で著した社会評論の書籍です。
「芥川賢治」は現在の著者名ではない。
MIKIO KISARA(木皿幹雄)が過去に使用した旧ペンネームである。
そして現在、Facebook上には「芥川賢治」を名乗るプロフィールが存在している。
ここで明確にしておく。
Facebook上で「芥川賢治」を名乗っている人物は、『文明のターンテーブル』の著者本人ではない。
『文明のターンテーブル』の著者はMIKIO KISARA(木皿幹雄)である。
当方は、このFacebook上の「芥川賢治」プロフィールを、著者の旧ペンネームを利用したなりすましとして問題視し、Facebook運営元に対して調査と是正を要求している。
さらに、今回の問題はAI概要の著者表示だけではない。
現在、「文明のターンテーブル」と検索した際の検索結果そのものが、著しく不自然な状態になっている。
公式ホームページ、現在運営している公式ブログ、著者本人による関連情報が適切な位置に表示されず、古いページ、無関係なページ、関連性の低い情報が大量に混在し、検索ページ全体がガタガタに崩されている。
この状態は、2011年6月1日以降に発生した「文明のターンテーブル」に対する検索妨害と、形を変えただけで極めて酷似している。
2011年6月1日、私どもが病室から『文明のターンテーブル』の出版告知を行った直後から、検索結果を大量の無関係な情報で攪乱し、正規の記事を押し下げる異常な状態が発生した。
当方は、現在Facebook上で「芥川賢治」を名乗っているなりすましプロフィールの運営者が、この当時の検索妨害を行った人物と同一であると確信している。
そして、当時のインターネット上の検索妨害については、2012年、管轄警察署において正式な刑事事件として取り調べが行われ、その取調べに対して、当人は検索妨害のすべてを本人が行ったことを自供している。
さらに当方が確認している経緯では、この人物は別件で某銀行から大金を詐取した事件について有罪判決を受け、約3年間服役した。
その後、出所した時期と重なるように、Facebook上に「芥川賢治」を名乗るプロフィールが登場した。
当方が、このFacebook上のなりすまし人物と過去の検索妨害を行った人物を同一人物であると確信しているのは、この一連の経緯によるものである。
この人物は、2010年8月以降、弊社のビルに連日のように現れ、私どもを信用させるために様々な話を繰り返していた。
その中には、インターネット上でどのように情報を動かすか、検索結果やネット上の表示をどのように扱うかという趣旨の話も含まれていた。
まさに、こうした分野に長けていることを本人自身が語っていたのである。
だからこそ、現在再び「文明のターンテーブル」の検索結果が、2011年当時と極めて酷似した形で崩されていることを、偶然として看過することはできない。
まして、同時期にGoogle AIが現在の正式な著者名MIKIO KISARA(木皿幹雄)を表示せず、「芥川賢治による社会評論の書籍です」とだけ表示しているのである。
これでは、Facebook上で「芥川賢治」を名乗るなりすまし人物が、『文明のターンテーブル』の著者本人であるかのような誤認をGoogle自身が拡大しかねない。
Facebook上の「芥川賢治」は、『文明のターンテーブル』の著者ではない。
著者はMIKIO KISARA(木皿幹雄)である。
Googleは、なぜ現在の正式な著者名をAI概要から外したのか。
Google AIは、どの情報源を根拠としてこの記述を生成したのか。
なぜ現在の公式情報より、古い情報や関連性の低い情報が検索結果の前面に出ているのか。
過去と極めて酷似した検索妨害が再び行われていないのか。
第三者による大量ページ、なりすまし情報、スパム、不正SEO、リンク操作その他の人為的な検索攪乱が存在しないのか。
Googleは、これらを徹底的に調査すべきである。
Googleは検索を中核として世界最大級の企業へ成長した会社である。
だからこそ、検索結果の清浄性を守る責任は極めて重い。
インターネット空間は、人類史上最大の図書館と言ってよい。
世界中の人間が知識、歴史、文化、社会、科学、芸術、個人の記録にアクセスする巨大な知的基盤である。
その空間において、悪意ある人物が検索結果を攪乱し、本人の情報を押し下げ、なりすまし情報や無関係な情報を前面に出すことが許されるなら、検索そのものへの信頼が崩壊する。
それを防ぐことこそ、インターネットと検索によって世界最大級の企業となったGoogleが負うべき最大の責任の一つである。
当方はGoogleに対し、AI概要を以下の通り直ちに訂正することを正式に要求する。
「『文明のターンテーブル』は、MIKIO KISARA(木皿幹雄)が旧ペンネーム『芥川賢治』で著した社会評論の書籍です。」
同時に、「文明のターンテーブル」の検索結果が現在なぜこのような異常な状態になっているのか、過去の検索妨害との関連を含め、検索インデックス、ランキング、スパム、不正SEO、なりすまし情報その他の人為的な攪乱の有無を徹底的に調査することを要求する。
これは単なる検索順位の問題ではない。
著作者本人の同一性、書籍情報の正確性、インターネット上の情報の真正性、そして検索という社会的基盤の信頼性に関わる重大な問題である。
こんなことが許されていいはずがない。
Googleには、即刻の訂正と徹底した調査、そして清浄な検索結果への是正を要求する。

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