民放テレビと「いじめ」の問題――NHKスペシャル「ウサイン・ボルト」を観て思ったこと
今日、NHK、7時のニュースは、九州が、天のタガが外れたかのような大雨=集中豪雨で、至る所、堤防が決壊して、川が氾濫している、凄まじい映像を見せていた。
私は、漠然と、(何の根拠もなく)、中国の急激な経済発展と、九州の豪雨には、何か因果関係が在るのではないだろうか等と思っていた。
それこそ、地球温暖化の問題が在るのかな、と。
7時半から、NHKスペシャル、「ミラクルボディ…ウサイン・ボルト」が始まった。
驚いた、ウサイン・ボルトが、脊柱湾曲症だったなんて。
…実に見事な1時間番組だった。
ここには、下らなく、これ以上ないほどに、陰湿で、人間の悪、そのものの様な、イジメに繋がる様なものは何もない。
一方、民放各社が、この20年超、やり続けて来た事…私が指摘し続けて来た、痴呆テレビの実態である。
…下卑た芸人達を使いまわして、同じ番組を、流し続けた結果が、陰湿なイジメにつながっていることと、
世襲制度の下に在る事々を、日本を代表する上流階級の様に、扱い続けて来た愚かしさ。
この二つに、イジメの源と、この下らない有様を、21世紀の今なお、続けている事の原因が在る事を、近日中に、きちんと論証するが。
今日のNHKスペシャル、「ミラクルボディ…ウサイン・ボルト」を観ていて、私は思ったのである。
今のままなら、民放は、本当に、どうにかした方が良い。
日本の知力を維持する為には、下らないイジメを無くすためには、民報テレビを無くすしかない、とさえ、私は思う。
あれらの大馬鹿野郎達は、皆、民報テレビの、下らない芸人たちが、産み出した獣(けだもの)である、と、私は断言しておく。
民報テレビ各社よ、貴方がたこそ、これらの正に「下品」の極みである「悪」の産みの親なのである。