梅宮大社について、家康殿との会話。
2011-2-22
木皿殿。
うむ。
「終わりのない桃色遊戯」、(笑)このタイトルのことじゃが、…
貴殿が前日に訪れた、桂離宮、修学院離宮には比べる事も出来ない面積である、この場所で過ごした時間と撮影写真枚数=お主が見尽くしたもの=を思えば、終わりのない、という形容詞は、正に、その通りじゃと思うのだが、どうして、この様なタイトルに?
御意。
「桃色吐息」という歌と、ブルース・リーの映画、「死亡遊戯」、を一緒にしたのでござる。
ありゃ、まぁ。その前者の歌は、どんなのじゃ…♪
桃色 桃色 桃色吐息…♪♪ 貴方に抱かれて…♪
なるほど、梅の香りと色合いにピッたりじゃのぉ。
時に、木皿殿は、♪ 貴方に抱かれて…♪ に相応しい女御は、おるのじゃろうな。
ゴホ、ゴホ。
およよ。わっはっはっ。なるほどのぉ。現代は、その面では、不自由な時代じゃのぉ。
言うてくれるのぉ、この側室数十人が!
わしゃ、その面では現代に生まれて不幸じゃったぞな。
うむ。お主ほどの色男が勿体ないのぉ。
別嬪は皆、振り返っておるがな。
うむ。
およよ。わっはっはっ。