一帯一路に参加したイタリアの惨状――中国の本質を見誤った代償

新型コロナウイルスによるイタリアの医療崩壊を見ながら、中国の「一帯一路」に欧州で唯一参加したイタリアの選択と、その後に訪れた惨状を論じる。
中国の本質を見誤ることの危険、日本と中国・韓国の根本的な違い、そして習近平主席の国賓訪日を中止すべき理由を訴える。

2020-03-12
お金に目がくらんで、中国の「一帯一路」に欧州で唯一喜々として参加した。
欧州の反対を無視して。
その結果が、医療崩壊にまで至っている惨状である。
今、NHK衛星放送で、イタリアの惨状が報道されている。
イタリアよ。
お金に目がくらんで、中国の「一帯一路」に欧州で唯一喜々として参加した。
欧州の反対を無視して。
その結果が、医療崩壊にまで至っている惨状である。
看護師が完全に疲弊して、机に崩れ落ちている映像。
これを、これ以上ない経験として、中国の本質を知らなければならない。
中国や韓国のような国と日本の違いを、二度と間違わないように認識しなければならないのである。
でなければ、今回の、戦後最大の災難に遭遇したイタリア人は、永久に救われないだろう。
それにしても中国である。
これだけの災難を全世界に振りまいておきながら、謝罪の言葉一つすらない。
それどころか、日本に罪をなすりつけようとまでしているのだから。
もう、こんな国の主席である習近平なんかを、国賓として招待することなど、金輪際、止めよう。
二階俊博よ。
あなたは、日本を奈落の底から救った安倍首相を支え続けている功績は大である。
だが、これ以上の親中国は無用であると心得た方が良い。

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