中国の経済発展は日本と世界に何をもたらしたのか――GDP、格差、インバウンド政策を問い直す

中国の急速な経済発展は、日本経済と世界の人々を本当に豊かにしたのか。
中国の経済成長と日本のGDPの推移、世界的な富の偏在、インバウンド政策、そして京都で実際に経験した出来事を通して、中国依存の経済政策そのものを問い直した2020年7月29日の論考である。

2020-07-29
2020年7月、日本では新型コロナウイルス感染拡大によって訪日外国人が激減する一方、政府は「2030年に訪日外国人旅行者6000万人」という目標を維持していた。
本稿は、中国経済の発展が日本経済にもたらした効果、中国人観光客に依存するインバウンド政策、さらに筆者自身の実業家としての経験と京都での体験をもとに、それまで十分には論じてこなかった問題を警句的に提起したものである。
本文
2020-07-29
頭は共産党の一党独裁による全体主義国家で胴体は資本主義国家等と言うマルクスも唖然茫然の前代未聞の異形の人口大国が世界にもたらしたものとしては当然の結果だろう
私は原稿料を頂いて生計を立てている言論人ではないので、以下の内容については、これまで論文として書く事は無かった。
今は、警句的に書くにとどめるが、私の論説がほぼ100%正鵠を射ていたように、本稿も正鵠を射ている。
中国の経済発展と日本のGDPは反比例していたのだと言っても過言ではない。
私が実業家の最盛期に在った時、中国の経済発展から利益を受けた事は全くない。
これは多くの日本国民にとっての実態のはずである。
中国の経済発展が世界にもたらしたものは実は貧富の格差の拡大だけなのだと言っても全く過言ではない。
つまり極一部の者達だけが、何度生まれ変わっても使いきれない富を得ただけだったのである。
頭は共産党の一党独裁による全体主義国家で胴体は資本主義国家等と言うマルクスも唖然茫然の前代未聞の異形の人口大国が世界にもたらしたものとしては当然の結果だろう。
日本のGDPの凋落に歯止めをかけたのはアベノミクスの結果であって、中国の経済成長の結果などではないのである。
菅さん、あなたは歴代の官房長官の中でも出色の仕事をして来た。
だが、中国の観光客(韓国も同様)の増加によるインバウンド効果などは、もう考えない方が良い。
本稿において一度も書かなかった事だが…ある面で、あなた方の政策に配慮したからである。
何度か言及した様に、私は、世界一、京都を訪れている人間である。
京都は私の家の庭…同行してくれる友人には、いつもそう話している。
3年前には1年の内、100日、天龍寺、大覚寺、嵐山を訪れ、春夏秋冬、花鳥風月の写真を撮り続けた。
昨年の事である。
渡月橋の上から、いつものように写真を撮っていた時の事である。
何と!中国のおばさんに叱責されたのである。
写真の邪魔だからどけ、と、この中年女性は言ったのである。
菅さん、
これが中国人の実態である。
こんな者達、もう要らない。
トランプ大統領じゃないが、「もう結構だ」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください