神戸大学・木村幹氏の韓国経済論を問う――「張り子の虎」韓国、反日教育、産経新聞の責任
2018-11-29
2026-08-04 再構成・再掲載
2018-11-29
神戸大学・木村幹氏の韓国経済論を問う――「張り子の虎」韓国、反日教育、産経新聞の責任
「君は、韓国の経済成長などは張り子の虎でしかないことにも気づかないのか!」と題して昨日発信した以下の章が、Amebaの公式ハッシュタグランキング「神戸大学」で第7位にランクインしていた。
ご同慶の至りである。
『月刊Voice』の先月号だったと思うのだが、神戸大学教授で、朝鮮半島が専門であると称している木村幹氏が、妙な論文を寄稿していた。
韓国が現在のような態様を取っているのは、日本の論者が言っているように、韓国の為政者が人気取りのために行っているからではない。
支持率は高い、云々。
韓国経済が成長し、日本が韓国にとって大きな存在ではなくなったからだ、などという妙な論説であった。
木村幹よ。
日本人が現在の韓国の態様に対して、「もう許せない」と心底からの怒りを抱いているのは、彼らの「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の醜悪さに対してである。
韓国が経済成長したから日本を軽視しているのだ、などという君の論文は、百害あって一利もない。
君は、韓国の経済成長などは張り子の虎でしかないことにも気づかないのか。
本当に経済成長しているのならば、なぜ若者の失業率が10%を超えるような状態なのか。
なぜ、「韓国には救いがない」「ヘル・コリアである」として、日本企業の大規模就職説明会に多数の若者が殺到しているのか。
なぜ韓国の建設会社が造った橋は、各地で崩落するのか。
韓国に本当の技術力がないことに、なぜ君は気づかないのか。
サムスンも、日本が世界に誇る企業群が製造する優秀な部品がなければ、スマートフォン一つ作れない。
その事実にすら、なぜ君は気づかないのか。
木村幹氏は、仮にも神戸大学教授を名乗るのならば、韓国経済の実態を明らかにしなければならない。
そうでなければ、大学教授に値しないだけではなく、単なる韓国、すなわち朝鮮半島の擁護者でしかないだろう。
この論説を、小欄ではあったが、産経新聞の単なる記者ではなく、論説委員と思われる人物が、妙な褒め方をしていた。
産経新聞には高山正之氏をはじめとする本物の記者たちがいる。
40年前、30年前の産経新聞とは月とスッポンであり、今や日本一のクオリティーペーパーである。
しかし、100%すべてが素晴らしいのかと言えば、大所帯なのだから、そうではないのが当然であろう。
旧ソビエトによる対外工作、特に日本に対する工作は、ミトロヒン文書の公開やレフチェンコ証言によって、白日の下にさらされた。
日本の全国紙すべてに、彼らの工作が及んでいたことも明らかになった。
産経新聞も例外ではなかった。
山根某という記者、あるいは論説委員が、他の全国紙の記者や論説委員と同様に、ソビエトのエージェントであったことが明らかになった。
朝鮮半島と中国は、世界で唯一の日本に対する敵性国家であり、「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国である。
彼らは、その本質を遺憾なく発揮し、子供たちに反日教育を行い続けている。
その実態は、まさにナチズム国家、すなわち全体主義国家そのものである。
日本に対する敵意を煽り、政権に対する求心力を維持する。
それは、木村幹氏が言うような、政権の支持率が上がった、下がったという程度の問題ではない。
韓国は、戦後国家の成り立ちそのものが、他民族に対する憎しみを煽ることによって政権への求心力を高め、嘘の歴史を憲法や教科書に書き連ねている国家なのである。
北朝鮮は、これと何ら変わらない上に、現代における最悪の漫画国家である。
このような朝鮮半島が、日本の隣国に存在している。
中国も、全く同様なのである。
ドイツにとってのフランスやポーランドのような高度な近代国家ではない。
世界最高の朝鮮半島通である古田博司・筑波大学教授が定義するように、日本は古代的な専制国家を隣国として持っている。
この日本の不幸を、いかにして断ち切るのか。
日本人は今、その事実に心底から気づき、彼らに対して、これ以上ない怒りを感じているのである。
当然ながら、あろうことか、そのような彼らに日本を攻撃する材料を与える捏造記事を書き続けてきた朝日新聞を、日本人はもう二度と許さないのである。
韓国では、歴然たる北朝鮮のスパイである旧挺対協の創始者である女性が、日本に対する敵意を煽り、日本から大金を詐取しようとしている。
米国、カナダ、欧州、あるいは国連など、世界中で繰り広げている反日プロパガンダ活動。
最低にして最悪の醜態である。
この世に、これ以上の悪はないと言っても過言ではない。
最悪の低能と反知性そのものの集団である。
世界中で反日プロパガンダを繰り広げ、日本から際限なく大金をせしめようとする悪の集団。
神戸大学の木村某と、産経新聞の某記者は、そのような彼らの態様を擁護していたのである。
以前から感じていることなのだが、京都大学と大阪大学の下に位置して存在する神戸大学には、どこか中途半端さがある。
言うまでもないことだが、京阪神で勉学における最優秀の人間たちは、京都大学か大阪大学へ進む。
無論、例外はある。
京都大学や大阪大学でなくとも、本当に優秀で素晴らしい人間はいる。
関西学院大学を卒業した二人の人間が、私の一生の親友である。
私は、そのことを自分の人生の誇りとしている。
そして、彼らを心底から敬愛している。
だが、この神戸大学には、国立大学としての中途半端さゆえに、私は常に拭いきれない不信感を抱いている。
朝鮮半島や中国による、日本に対する工作活動の全貌が明らかにされたとき、私が不審に感じてきた人間たちの正体も、明らかになるのではないか。